2012年 01月 28日
「中美連しが」の研究会の様子が 梶岡さんの「B-sid美術教育雑感」で「2012中美連滋賀冬の大会」として 詳しく 報告されています。そこで何が起こったのかが わかりやすく まとめられています。ありがたいことです。
「美術教育を世間から大切ですよ!」って言っていただけるために何ができるか、その「運動論」のために地域の研究団体が時間を使ったわけです。これは画期的なことです。
そして「図工美術の日」とwebサイト「中学校美術」も連動させていきます。もちろん授業改善とセットになっていきます。
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☆大きな手応えを感じた中美連滋賀!

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教育を数値で語る、到達で度で語る、あるいは現代の子どもが抱えている(ただしくは「抱えさせた」)課題から教育を語る、それも一つでしょう。そして一方で忘れてはならないのが この教室でおきているような出来事です。そこから生まれてくるヒューマンなもの。そして培われる確かな能力。沖縄で取り組まれている『対話をつなぐ鑑賞』をきっかけに生まれてくる様々なエピソードを交えながらのプレゼン。宮島さんは「教師という仕事は尊い仕事とだと思います」という言葉を添えておられました。














