2011年 08月 07日
「図工美術教育の日」の名称を変えます! |

これまでこのブログで展開していました「図工美術教育の日」の名称を「図工美術の日」に名称を変更します。 なお、このロゴはあくまでも仮です。ためしにつくってみました。
7月28日「図工・美術教育の日」について札幌でいろいろ話し合った結果、「教育」をとろうということになりました。例えばこのロゴなどを印刷したTシャツを着たら「先生、何?」なんて聞かれることもありそう。その日は 先生が教育のことを考え、教科としてちゃんと残してほしいということで、考えた日だけれども、子どもにとってもわくわくする日でありたい。そう、この日はこどもと共につくるような日であっていい。
名称から「教育」を、とりさることで、こんなに発想が変わるのか!そういえば、「美術のよる学び研研究会」の主旨では、この「教育」をとって「学び」にしていましたもんね。どうして気がつかなかたのか不思議です。


泉谷(大阪)・鈴木(東京)・長島(東京)・井上(北海道)・岩崎(北海道)・高安(青森)・清水(東京)・山崎(北海道)




《関連記事》
☆「図工・美術教育の日」
↑すべてはここからはじまったのです。再度コメント欄をふりかえると山梨の鷹野さんや神奈川の森本さんが、すでに「教育」をとってコメントをされているではありませんか。
☆「図工・美術教育の日」の取り組み例
↑どんな取り組みが考えられるか鈴木斉さんがまとめてくださいました。
タイトル : もうすぐ「図工美術の日」
もうすぐ「図工美術の日」が近づいていますね。 「図工美術の日」に関しては、こちらをクリックして下さい。 昨年は、こんなことを紹介しましたっけ。 この行事は、学校行事として定着しつつあるので今年もやります。 (もう明後日にやります。) まあ、この行事は総合…...more
もうすぐ「図工美術の日」が近づいていますね。 「図工美術の日」に関しては、こちらをクリックして下さい。 昨年は、こんなことを紹介しましたっけ。 この行事は、学校行事として定着しつつあるので今年もやります。 (もう明後日にやります。) まあ、この行事は総合…...more
「図工・美術の日」という呼び名いいですね。教師と子ども達、そして、地域や保護者の方々までが一緒になって図工・美術に親しみ、夢や希望が持てる日になるといいですね。今年は2年目、ワクワクしてきます。
つなしまさん、賛同の声ありがとうございます!そして「教師と子ども達、そして、地域や保護者の方々までが一緒になって図工・美術に親しみ、夢や希望が持てる日」っていう言葉、本当にそうですね。イメージが共有できるってうれしいことです。
昨年の試験的な実施から、今年が第1回の本格実施。やりましょう!
昨年の試験的な実施から、今年が第1回の本格実施。やりましょう!
図工美術が、世の中のいろいろなところや人々に、良い影響をおよぼしていける事、本当にしたいです。後三か月じっくり考えたいと思います。
石垣先生、「よい影響をおよぼす」ってこと本当にしていきたいことです。とにかく強い見方を得て、心強いです。face bookもうまく使いたい。
山崎先生、作ってくれましたね。
私は、やっぱり下の頭足人の絵がピピピッときてねえ。
笑顔が良いし、仲間もいる。ブルーもさわやかで美しい。
この文字を太丸ゴシックにしたら、柔らかなイメージになるんじゃないかな。2011もいれたい。図工・美術の日の文字の上に入れたらどうだろう。幼児の絵がすべての始まりだからね。
やはり、「教育」の文字を抜いたのが良いよね。話し合いの時にも話題になったけど、教育関係者だけの日じゃなくて、一般ピープルに、その大切さを知ってもらいたい日だからね。図工・美術の文字の中に教育の意味も含まれて感じられるからね。
いろいろな色のパターンがあって、使いたい人の気分で選べるのも良いと思う。横長、正方形、いろいろな形のパターンもあると便利。使いたいスペースで選べば良いからね。
私は、やっぱり下の頭足人の絵がピピピッときてねえ。
笑顔が良いし、仲間もいる。ブルーもさわやかで美しい。
この文字を太丸ゴシックにしたら、柔らかなイメージになるんじゃないかな。2011もいれたい。図工・美術の日の文字の上に入れたらどうだろう。幼児の絵がすべての始まりだからね。
やはり、「教育」の文字を抜いたのが良いよね。話し合いの時にも話題になったけど、教育関係者だけの日じゃなくて、一般ピープルに、その大切さを知ってもらいたい日だからね。図工・美術の文字の中に教育の意味も含まれて感じられるからね。
いろいろな色のパターンがあって、使いたい人の気分で選べるのも良いと思う。横長、正方形、いろいろな形のパターンもあると便利。使いたいスペースで選べば良いからね。
バッジもつくりたいね。この笑顔、胸につけたいなあ。
ひとしさん、さっそく デザインを再考しました。
しかし、まだまだです。はい。
しかし、まだまだです。はい。
「図工・美術の日」への名称変更いいですね。私も「教育」をとることには、賛成です。これで、この取り組みに参入していくれる方も、さらに増えるでしょうしね。
上川・旭川もできるだけバックアップしますので、詳細情報をなるべく早く教えていただけるとありがたいです。
上川・旭川もできるだけバックアップしますので、詳細情報をなるべく早く教えていただけるとありがたいです。
山崎さんとてもいいサンプル集を立ち上げてくれました。全国大会の後に、皆で話し合った事が、1つ1つ現実味帯びた取り組みとなってきました。頭足人の絵は、次の日、大地太陽幼稚園でひとしさんと選択した作品だったんですね。幼児の絵がすべての始まりだからね。この、ひとしさんの言葉いいですね。教育という文字を抜いたのは、やはり良かったと思います。色のパターンも使う人の気分で使い分けできると更に良いですね。ポスター・Tシャツ・バッジは作りたいですね。山崎さんがこうして、いろんな人の意見を参考に、デザインを再考しては、ブログに載せ意見をもらい進めている姿は立派です。もっともっと全国から参考意見が届きそうです。図工美術の日への共通理解がまた一歩前進した気がします。この日の主旨を、大切さをもっと地域・異校種の人たちに知ってもらえる言葉のアピール文も必要ですね。誰が見てもよくわかり、インパクトのある声明文ですよね。これから、皆から意見をもらいながら、深めていきましょう。
吉野さん、応援ありがとうございます。心強いです。旭川の美術館、大学、教育現場との連携の充実は 素晴らしいですね。強い味方を得た感じです。
井上先生、そうそう主旨を考えた文章、考えないといけないですね。やることが、たくさんあってうれしいような、つらいような、でも前に進みます。沖縄のアートリンクの仕事を見ていると、やろう!って気が起きてきます。



