2008年 02月 27日
高知の鑑賞教育の参加報告〜浅見俊哉さん |
☆ 高知で注目すべき鑑賞の研究会
埼玉のML(彩ネット)で流された情報ですが、注目していた研究会でもあり、投稿された浅見さんのご了解が得られましたので公開させていただきます。とってもわかりやすい報告で、熱っぽい感じが伝わって来ます。
(文字の強調やリンクは山崎によります)
(写真は浅見俊哉さんの作品を鑑賞するアメリア=アレナスさんと子ども達)
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2/23(土)高知大学で行われた第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」に参加しました。主観的なレポートであるけれど、何かの役に立てばと思い、メールいたします。以下レポート。
第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」に全国各地から教員はもちろん美術館学芸員、出版社、学生など約80名が参加した。このことからも、鑑賞教育への注目度の高さが伺える。
発表の初めに、主催の上野行一先生(高知大)から
時間にして約五時間、小学校での実践が2本、中学校での実践が3本、高校での実践が1本の計6本の発表があった。
最初の発表は
「人とつながる力を育てる学校―対話型美術鑑賞を通して―」
この取り組みの発表を聞いて、この小学校の驚きの点は、学校全体で「対話型美術鑑賞」に取り組んでいるところです。一人の先生の実践研究はよくありますが、学校で年間教育計画に位置づけ、取り組みを行っているところに大きな魅力を感じた。
図画工作の時間に限らず、「対話のある授業」というテーマが共通認識であり、一ツ橋小学校の掲げる「授業研究にあけるPLAN DO SEE ACTION」(配布資料p4)では、
・「わからなくなったりつまずいたら仲間にたずねる」
・「仲間にたずねられたら、何をおいても必ず誠意を持って応える」
・「応答が大事。つながりや深まりを求めるには、子どもが受け止めてもらったという感覚を重視する。身体表現も入れて受け止める」
(中略)
・子どもの発言は、必ず誰かの発言とつながっている。これを逃さない。そこを聞く。
・最後は最初だ。教師は、常に始まりという意識を持ち続ける。
(中略)
…学びにつながる可能性
といった大切だけれど実行が軽率になりがちな項目が明記され、実行されていることに感心した。
「対話型鑑賞」を図画工作だけのものと狭く捉えるのではなく、広く捉え、人との対話から生まれるお互いの理解や尊重の意識を学校全体で育んでいるのだと実感した。
発表者の先生はとてもパワフルでエネルギーに満ち溢れていた。
職場の先生一人一人とのコミュニケーションからこの実践は始まっていて、実はそのことが最も重要なのではないかと感じた。
次に
「対話型鑑賞の持続的実践による児童と学級の変容奪取学校現場における効果的な実践を目指して―」
この取り組みの発表を聞いて、興味深かったのは、対話型鑑賞の弱点について考察し、さらにそれを改善する実践を行いそれぞれにおいて児童の変容を考察している点。
その弱点とは、対話型鑑賞は大人数で行う場合児童それぞれの一人が発言できる回数が少なく、考えが充分に深まらない事。
その弱点を克服すべく、少人数でおこなったことで、話し手と聞き手のコミュニケーションが円滑になり、言葉を紡ぎ合う楽しさを感じる集団と変容した。
しかし、現在の学級では40人程の児童数が当たり前であり、少人数での実践が難しい。そこで40人程の学級でも充分に対話型鑑賞ができる授業の工夫がなされていた。
・絵をよくみるための資料提示の工夫
(プロジェクター、大きなカラー印刷の複製、クローズアップ資料など)
・対話を支援する板書計画
・ワークシートを用いた書く活動の導入
・絵に自分でタイトルをつける
(タイトルを当てることを目的とせず、自分が絵から受け取ったことを短い言葉に集約する)
全体をふり返って、児童の反応から次の取り組みを考察し、授業をつくっていることを繰り返し繰り返し行っているところに大きな感銘を受けた。
続いて中学校の取り組み。
「いかに生徒の発言の痕跡を残すか―板書を効果的に活用した対話による鑑賞授業の提案―」
この取り組みの発表を聞いて、興味深い点は、対話という目で見えないものを目で見えるようにし、目に見えるようにするとそこから考えが整理されたり、新たな考えが生まれてくるという点です。自分の意見が他の人と似ていたり、繋がったり、異なったりする様も見てとれる工夫はとても面白いと感じた。
次に
「表現と鑑賞の共通部分から、鑑賞の楽しさを味わう授業をさまざまなアプローチから探求」
この取り組みの発表を聞いて、対話型鑑賞にとどまらず、表現活動の点からも鑑賞の楽しさを実感させる工夫に驚きました。美術の表現活動と鑑賞の活動は別物ではなく、相互に親密な関係があり、それをうまく引き出す実践に目から鱗。
授業で制作した作品を展示スペースに展示するだけでなく学校中のどこもかしこも展示スペースになっているのが大きな魅力。
例えば防火扉、消火器の扉(マグネットで展示できる)や廊下の天井、校庭、柱など。
つくることとみることの相互関係の楽しさを生徒が実感すると、ひとりでに「つくる→みる」、「みる→つくる」が生じることを発表の中から感じた。
次は、学校と地域との取り組み
「地域の文化財を見つめ直す鑑賞授業の実践―生徒の能動性を生かす授業展開の工夫―」
この取り組みの発表を聞いて、教室の中から飛び出し、地域に目を向けて自分たちの住んでいる環境を再認識する取り組みは美術の時間にぴったりだなと思った。
この実践では、「大津の宝・蘆花浅水荘(大津市指定名勝、重要文化財)を味わおう」ということで、地域にある文化財に直接生徒が訪問し、様々な仕掛けや工夫を体験するというもの。
この学校や地域だからできる特別なものではなく、川や湖などの自然環境からのアプローチ、建築物からのアプローチ、歴史からのアプローチなど、教師の工夫次第では地域の資産をいかした美術は大きな可能性があると思う。
また、発表の中で、授業後の生徒の意識がいままであまり関心の無かった自分の地域の魅力を知ったことで、「他の人に伝えたい」、「これからも大切にしよう」、「もっと知りたい」という意欲になり、教室の中だけで学びが終わっていない先生の仕掛けが素晴らしいと感じた。
発表した先生もおっしゃっていたように、美術教育が生涯学習に繋がっている好例だと思う。
最後に、高校の実践発表。
「アート起こしの美術教育に向けて〜高校生をファシリテーターに〜―中高生が進行する対話型鑑賞ワークショップの取り組みを通して―」
この取り組みの発表を聞いて、高校生の力はすごいなと感じた。
なにがすごいかというと、自分の中で「本物」と位置づけているものがはっきりしている事。それは、発表者の先生の経験談から伺える(配布資料p84)。
現代アートの作品とアーチストの活動をビデオで見せてその感想を聞いた時、ある生徒「今見たアートはすごい。でも、それを私たちにみせている先生はしょぼい。授業でやっていることは面白くない」と言った。
また、入学して二週間もたっていない時期に「学校を辞めてアートを学びたい」という生徒がいた。発表者の先生が自分がアートを教えていることを言うと「そういうのじゃなくて本当のアートを学びたい」と言った。
先生は「美術の先生がアートとどのように向き合っているかという点は、授業を受けている生徒には明解に伝わってしまう。どのように向き合っているかが美術担当者の発する言葉のリアリティになるという厳しい現実に我々教員はもう少し自覚的であるべきだ。」と警鐘を鳴らす。
そのような状況の中で、高校生に魅力的な実践を行うことは、全力で生徒と関わらなければならない。
そして、高校生が美術館の中で本物の作品の鑑賞を進行させていく「鑑賞ワークショップin西宮市大谷記念美術館」の取り組みで高校生が持てる力を最大限に発揮していたように感じられた。
鑑賞ナビゲートは様々な価値観の人から発せられた意見を尊重し繋ぎ合せ、さらに考えを発展させるように努力しなくてはならない。自分の中にある知識や経験、感覚を総動員して全力で取り組まなくてはならないこの実践は、先生が高校生の実態を把握し、分析し、さらに実践後の次のステップを模索していなくては実現しなかっ たと感じた。
高校生の持てる力の大きさを見せ付けられた発表だった。
冒頭にも記述したように、以上の6本の発表が約5時間、トイレ休憩もなし(個人的に行く)に進められた。
様々な視点、環境から生まれる多彩な実践から「鑑賞教育」の持つ可能性を感じた研究会だった。
また、自分には何ができるのかを考える機会にもなった。
最後になりましたが、研究会を通して沢山の人と出会い意見交換ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。主催者スタッフの方に厚く御礼申し上げます。
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(左上の写真でアメリア・アレナスさんが、隣の男性の肩に手をかけていますが、彼が浅見俊哉さんです。鑑賞のあと、作者である浅見さんが登場するというサプライズ。
《関連サイト》
☆ アメリア=アレナス氏のトーク(作家を前にして)
☆ 「MITEおかやま」の報告 美術作品は「火」だ!
埼玉のML(彩ネット)で流された情報ですが、注目していた研究会でもあり、投稿された浅見さんのご了解が得られましたので公開させていただきます。とってもわかりやすい報告で、熱っぽい感じが伝わって来ます。(文字の強調やリンクは山崎によります)
(写真は浅見俊哉さんの作品を鑑賞するアメリア=アレナスさんと子ども達)
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2/23(土)高知大学で行われた第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」に参加しました。主観的なレポートであるけれど、何かの役に立てばと思い、メールいたします。以下レポート。
第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」に全国各地から教員はもちろん美術館学芸員、出版社、学生など約80名が参加した。このことからも、鑑賞教育への注目度の高さが伺える。
発表の初めに、主催の上野行一先生(高知大)から
「美術による学び研究会」の始動宣言
時間にして約五時間、小学校での実践が2本、中学校での実践が3本、高校での実践が1本の計6本の発表があった。
最初の発表は
「人とつながる力を育てる学校―対話型美術鑑賞を通して―」
高知市立一ツ橋小学校
この取り組みの発表を聞いて、この小学校の驚きの点は、学校全体で「対話型美術鑑賞」に取り組んでいるところです。一人の先生の実践研究はよくありますが、学校で年間教育計画に位置づけ、取り組みを行っているところに大きな魅力を感じた。
図画工作の時間に限らず、「対話のある授業」というテーマが共通認識であり、一ツ橋小学校の掲げる「授業研究にあけるPLAN DO SEE ACTION」(配布資料p4)では、
・「わからなくなったりつまずいたら仲間にたずねる」
・「仲間にたずねられたら、何をおいても必ず誠意を持って応える」
・「応答が大事。つながりや深まりを求めるには、子どもが受け止めてもらったという感覚を重視する。身体表現も入れて受け止める」
(中略)
・子どもの発言は、必ず誰かの発言とつながっている。これを逃さない。そこを聞く。
・最後は最初だ。教師は、常に始まりという意識を持ち続ける。
(中略)
…学びにつながる可能性
といった大切だけれど実行が軽率になりがちな項目が明記され、実行されていることに感心した。
「対話型鑑賞」を図画工作だけのものと狭く捉えるのではなく、広く捉え、人との対話から生まれるお互いの理解や尊重の意識を学校全体で育んでいるのだと実感した。
発表者の先生はとてもパワフルでエネルギーに満ち溢れていた。
職場の先生一人一人とのコミュニケーションからこの実践は始まっていて、実はそのことが最も重要なのではないかと感じた。
次に
「対話型鑑賞の持続的実践による児童と学級の変容奪取学校現場における効果的な実践を目指して―」
香川県三豊市立詫間小学校
この取り組みの発表を聞いて、興味深かったのは、対話型鑑賞の弱点について考察し、さらにそれを改善する実践を行いそれぞれにおいて児童の変容を考察している点。
その弱点とは、対話型鑑賞は大人数で行う場合児童それぞれの一人が発言できる回数が少なく、考えが充分に深まらない事。
その弱点を克服すべく、少人数でおこなったことで、話し手と聞き手のコミュニケーションが円滑になり、言葉を紡ぎ合う楽しさを感じる集団と変容した。
しかし、現在の学級では40人程の児童数が当たり前であり、少人数での実践が難しい。そこで40人程の学級でも充分に対話型鑑賞ができる授業の工夫がなされていた。
・絵をよくみるための資料提示の工夫
(プロジェクター、大きなカラー印刷の複製、クローズアップ資料など)
・対話を支援する板書計画
・ワークシートを用いた書く活動の導入
・絵に自分でタイトルをつける
(タイトルを当てることを目的とせず、自分が絵から受け取ったことを短い言葉に集約する)
全体をふり返って、児童の反応から次の取り組みを考察し、授業をつくっていることを繰り返し繰り返し行っているところに大きな感銘を受けた。
続いて中学校の取り組み。
「いかに生徒の発言の痕跡を残すか―板書を効果的に活用した対話による鑑賞授業の提案―」
北海道旭川市立春光台中学校
この取り組みの発表を聞いて、興味深い点は、対話という目で見えないものを目で見えるようにし、目に見えるようにするとそこから考えが整理されたり、新たな考えが生まれてくるという点です。自分の意見が他の人と似ていたり、繋がったり、異なったりする様も見てとれる工夫はとても面白いと感じた。
次に
「表現と鑑賞の共通部分から、鑑賞の楽しさを味わう授業をさまざまなアプローチから探求」
埼玉県さいたま市立土呂中学校
この取り組みの発表を聞いて、対話型鑑賞にとどまらず、表現活動の点からも鑑賞の楽しさを実感させる工夫に驚きました。美術の表現活動と鑑賞の活動は別物ではなく、相互に親密な関係があり、それをうまく引き出す実践に目から鱗。
授業で制作した作品を展示スペースに展示するだけでなく学校中のどこもかしこも展示スペースになっているのが大きな魅力。
例えば防火扉、消火器の扉(マグネットで展示できる)や廊下の天井、校庭、柱など。
つくることとみることの相互関係の楽しさを生徒が実感すると、ひとりでに「つくる→みる」、「みる→つくる」が生じることを発表の中から感じた。
次は、学校と地域との取り組み
「地域の文化財を見つめ直す鑑賞授業の実践―生徒の能動性を生かす授業展開の工夫―」
滋賀県大津市立栗津中学校
この取り組みの発表を聞いて、教室の中から飛び出し、地域に目を向けて自分たちの住んでいる環境を再認識する取り組みは美術の時間にぴったりだなと思った。
この実践では、「大津の宝・蘆花浅水荘(大津市指定名勝、重要文化財)を味わおう」ということで、地域にある文化財に直接生徒が訪問し、様々な仕掛けや工夫を体験するというもの。
この学校や地域だからできる特別なものではなく、川や湖などの自然環境からのアプローチ、建築物からのアプローチ、歴史からのアプローチなど、教師の工夫次第では地域の資産をいかした美術は大きな可能性があると思う。
また、発表の中で、授業後の生徒の意識がいままであまり関心の無かった自分の地域の魅力を知ったことで、「他の人に伝えたい」、「これからも大切にしよう」、「もっと知りたい」という意欲になり、教室の中だけで学びが終わっていない先生の仕掛けが素晴らしいと感じた。
発表した先生もおっしゃっていたように、美術教育が生涯学習に繋がっている好例だと思う。
最後に、高校の実践発表。
「アート起こしの美術教育に向けて〜高校生をファシリテーターに〜―中高生が進行する対話型鑑賞ワークショップの取り組みを通して―」
兵庫県立西宮今津高等学校の報告
この取り組みの発表を聞いて、高校生の力はすごいなと感じた。
なにがすごいかというと、自分の中で「本物」と位置づけているものがはっきりしている事。それは、発表者の先生の経験談から伺える(配布資料p84)。
現代アートの作品とアーチストの活動をビデオで見せてその感想を聞いた時、ある生徒「今見たアートはすごい。でも、それを私たちにみせている先生はしょぼい。授業でやっていることは面白くない」と言った。
また、入学して二週間もたっていない時期に「学校を辞めてアートを学びたい」という生徒がいた。発表者の先生が自分がアートを教えていることを言うと「そういうのじゃなくて本当のアートを学びたい」と言った。
先生は「美術の先生がアートとどのように向き合っているかという点は、授業を受けている生徒には明解に伝わってしまう。どのように向き合っているかが美術担当者の発する言葉のリアリティになるという厳しい現実に我々教員はもう少し自覚的であるべきだ。」と警鐘を鳴らす。
そのような状況の中で、高校生に魅力的な実践を行うことは、全力で生徒と関わらなければならない。
そして、高校生が美術館の中で本物の作品の鑑賞を進行させていく「鑑賞ワークショップin西宮市大谷記念美術館」の取り組みで高校生が持てる力を最大限に発揮していたように感じられた。
鑑賞ナビゲートは様々な価値観の人から発せられた意見を尊重し繋ぎ合せ、さらに考えを発展させるように努力しなくてはならない。自分の中にある知識や経験、感覚を総動員して全力で取り組まなくてはならないこの実践は、先生が高校生の実態を把握し、分析し、さらに実践後の次のステップを模索していなくては実現しなかっ たと感じた。
高校生の持てる力の大きさを見せ付けられた発表だった。
冒頭にも記述したように、以上の6本の発表が約5時間、トイレ休憩もなし(個人的に行く)に進められた。 様々な視点、環境から生まれる多彩な実践から「鑑賞教育」の持つ可能性を感じた研究会だった。
また、自分には何ができるのかを考える機会にもなった。
最後になりましたが、研究会を通して沢山の人と出会い意見交換ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。主催者スタッフの方に厚く御礼申し上げます。
浅見俊哉(あさみしゅんや)
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(左上の写真でアメリア・アレナスさんが、隣の男性の肩に手をかけていますが、彼が浅見俊哉さんです。鑑賞のあと、作者である浅見さんが登場するというサプライズ。
《関連サイト》
☆ アメリア=アレナス氏のトーク(作家を前にして)
☆ 「MITEおかやま」の報告 美術作品は「火」だ!
タイトル : 第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」レポート
去る2/23(土) 高知大学で行われた第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」に参加しました。 主観的なレポートであるけれど、何かの役に立てばと思い、紹介いたします。 以下レポート。 第3回美術教育フォーラム「美術鑑賞の授業を考える」に全国各地から教員はもちろん美術館学芸員、出版業者、学生など約80名が参加した。 このことからも、鑑賞教育への注目度の高さが伺える。 発表の初めに、主催の上野先生(高知大)から「美......more
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掲載ありがとうございます。大雑把で主観的な内容ですが参考になれば幸いです。全国から取り組みが集り大変充実した時間でした。
お礼を言うのは私の方です。参考になります。本当に感謝です。今後もよろしく。考えると浅見さんからは随分情報をいただいていますね。
うれしいです。
うれしいです。



