「
Ongoing School」というアートを用いた子どものための学びの場があります。そこは子どもの可能性を拓くこと。(山崎的解釈です)
別な角度から見るならば、美術など芸術が子どもにもたらすものについて考える場にもなっていると思います。
Ongoing Schoolでは、次のように語っています。
「お子さんに、将来どういう大人に育ってほしいですか?
子どもたちはいま、その可能性の宇宙を自由自在に行き来しています。しかし、その感覚は大人になっていく過程で忘れていきがちです。この『オンゴーイング・スクール』では、毎回一風変わったスペシャリスト達をお呼びして、子ども達の想像力をより刺激する、全く新しい独創的なカリキュラムを展開します。5年後、10年後、いや20年後の可能性を今から広げる準備をしましょう。」
ONGOING SCHOOLは、吉祥寺にあるオルタナティブスペース
ONGOINGを母体にスタートしたアーティストによるワークショップスクールだそうです。
なお、これらの資料が下のからダウンロードできます。わかりやすく、かっこいい資料です!
os_archive02.pdf 

なお、2012年3月24日~25日に六本木界隈で開催される六本木アートナイトの会場で、
京都のアーティストグループ AntennaとOngoing Schoolが一緒にワークショップを開催します。
(以上の記事はONGOINGの栗林茜さんから取材して書いたものです。感謝。)
このONGOINGのサイトを見ると、ていねいな 準備期間を経て、ONGOING SCHOOLを開講。まだはじまったばかりだそうで、これからの継続発展が楽しみです。