11月24日 SCARTS アートコミュニケーターが「対話による鑑賞」で鑑賞サポート |


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2019年 11月 07日
11月24日(日) SCARTS アートコミュニケーター(第1期)が「対話による鑑賞」で鑑賞サポートをします。昨年に引き続き今年で2回目です。当日は私も行きます。どんな鑑賞になるか、わくわくします。 ![]() ![]() 《関連記事》 ☆アートコミュニケーターSCARTS「対話による鑑賞」デビュー (2018.11) ☆アートコミュニケーターのための講座で「対話による美術鑑賞」 (2018.10) #
by yumemasa
| 2019-11-07 23:46
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2019年 11月 07日
日比谷公園に行きました。東京の中にいて公園にいるとなんだか不思議な気がします。人が丁寧に丁寧に手を入れています。 日比谷公園はできてから110 年は超えているそう。当時はどのよう思いで公園をつくったのだろうと想像してみました。 ![]() ![]() More #
by yumemasa
| 2019-11-07 23:34
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2019年 11月 07日
「札幌アートステージ2019 」は大人だけではなく「キッズアートフェス」の他、中学生の演劇、高校生のライブドローイング、さらには音楽関係の若者のためのプログラムが豊富に用意されているところがいいです。(あとは中学校の美術もほしいところ。) ![]() さて、各高校においての美術教育を取り巻く状況は厳しいです。「選択美術」そのものがない高校もあり、さらに地方においては美術教師が少ないなど、高校生の学ぶ権利という視点から考えると、地方の高校で美術を学ぶ機会は非常に狭まっています。そんな中で高校生が取り組む「美術」が注目されるのはとても貴重だと考えます。 ![]() 《関連記事》 #
by yumemasa
| 2019-11-07 22:00
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2019年 11月 07日
「札幌アートステージ2019」の「キッズアートフェス」〜今年は、ワークショップデザイナーの臼井隆志さんと美術家の深澤孝史さんのコラボレーションによるワークショププログラム「家 Yeah Park」が開催されています。(私もこういうワークショップがしたいと思ってしまいました。)なお、事前にこの取組のためにファシリテーターも募集するという発想は素晴らしいです。活動の広がりということを考えているということです。
![]() 子どもたちはいろいろ考えながらハウスをつくっているようです。接着するものもペンや絵の具などの描くものもありません。 そんな中で会場で一人の男性が子どもの様子を見ながらノートに何か書いています。もしかしてドキュメンテーション? その男性がワークショップデザイナーの臼井隆志さんでした。聞けば、このブログでも紹介させていただいた 「アーティストイン児童館」で、実行委員の仕事をされていたそう。なんか、不思議な縁です。 ![]() ![]() つづきを読む←クリック #
by yumemasa
| 2019-11-07 20:24
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2019年 11月 07日
Tim Brown「遊びと創造性」は 教育を携わる人が聞けば、共感する部分も多いように思えます。また実際に教育に生かすことも。 Tim Brown が 日本の幼児教育が「遊びや環境を通した教育」と基本理念としていることを知ったら興味を示すでしょう。 ちなみに美術教育やSTEAM教育をすすめる上で大事なヒントが。 ![]() この講演の中では、有名なワークショップ「30の円」を疑似体験できます。なぜこのようなことをするのか、ワークショップを通して見えきます。 実は私も中学校2年生の授業で似た方法に取り組んできました。拡散思考と収束思考という頭の使い方を意識してもらうためです。 ☆自分には創造性がないと思いこんでいる人へのメッセージ ← David Kelley (IDEOやd.schoolを創設) ☆「STEAM敎育」って? ←拡散思考の重要性が述べられています。 #
by yumemasa
| 2019-11-07 13:34
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2019年 11月 06日
「デザイン思考が世界を変える」の著者であり、デザイン・ファーム「IDEO」(アイディオ)の CEOでもある Tim Brown の TEDを紹介します。 ![]() デザインというと、「かっこいいデザイン」「使いやすいデザイン」と言いうように使われることが、まだまだ一般的です。 そんな中にあってTim Brownは、どう考えているのか。 美術教育はもちろん、STEAM教育に取り組むうえでも是非とも知っておきた考えの一つでしょう。
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by yumemasa
| 2019-11-06 22:56
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2019年 11月 06日
私がコンピュターを使うようになったのは2000年から。買ったのはiMac。当時のwindowsは圧倒的なシェアではあったが、使うには敷居が高かった。コンピュターの使い方が簡単になれば買おうと思っていた。そこで出てきた iMac。直感的に使えた。ユーザーインターフェイスが優れているためである。その頃のAppleが宣伝に使っていたのが Think Different。 #
by yumemasa
| 2019-11-06 01:21
| mac
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2019年 11月 05日
![]() 品田先生、横濱先生が考え出した様々な課題の一覧を見せていただきました。これらは、固定的なものではなく、改善しながら新たなものを考えていくとのことです。お話をしているとき、新たな課題がひらめいたようです。そうそう ビデオで紹介されている〈課題2〉映画「オデッセイ」を使った課題ですが、これも次の年、課題の提示の方法を変えて成果が上がったそうです。 美術でいうと「題材」設定はいいけれど、その「提示」が生徒に十分響いていないということに近いでしょう。 また授業で紹介されている「ペーパータワー 」は「マシュマロタワー」などで有名なデザイン思考のためのワークショップで活用されています。こうしたことも聖徳の学びを支えているということがわかります。 #
by yumemasa
| 2019-11-05 23:48
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2019年 11月 05日
![]() ![]() #
by yumemasa
| 2019-11-05 23:37
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2019年 11月 05日
講演の後は聖徳(しょうとく)学園の品田健先生と横濱友一先生の実践発表でした。彼らと出会えたこと、この企画をしていただいた常葉大学大学の合津正之助先生(ごうつ)にも感謝しています。またこの美術教育研究会にも。 さて、今回の聖徳学園の取り組みが以下のサイトで丁寧に取材されています。今回の発表も近い内容です。 ☆「STEAM教育が自身の強みを拓く…“ICT教育のパイオニア”聖徳学園の今」( ReseMon) 聖徳の実践で言っている「課題」も、山崎の言っている「課題」も課題が生徒の「自分ごと」になっていることが非常に重要です。だから自らどんどん学び、成長していきます。久々に心躍る授業を見ました。品田先生も横濱先生は、卒業後のこれからを生きていく生徒の姿をイメージしながら授業をしているだろうことが伝わってきます。 ![]() それは DVD「子どもたちの100の言葉」の中で2000年頃のレッジョエミリアの子供達がコンピュータを使っているのですが、ややもするとそこに目を奪われがちですが、それはあくまでも手段であり、数ある表現手段の一つに過ぎないと言う事です。 品田先生も横濱先生も、課題のことをとても大切に考えていました。美術でいう「題材設定」です。 #
by yumemasa
| 2019-11-05 22:21
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2019年 11月 05日
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by yumemasa
| 2019-11-05 00:34
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2019年 10月 30日
深川西高校の野村幸伸先生からの報告です。 ハロウィンに合わせて、高校生や中学校美術部が、小学校や幼稚園の玄関をサプライズとして飾るという取り組みです。これは「アートによって地域を繋げる取り組み」と考えています。昨年はハロウインに深川小学校とクリスマスには深川小学校と深川中学校に展示。 今年のハロウィンは、市内の高校の美術部と深川中学校の美術部で深川小学校と深川幼稚園の2カ所に制作しました。 ↓小学校の装飾〜10月25日(金)16:00~18:00の間に制作 ![]() More #
by yumemasa
| 2019-10-30 00:16
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2019年 10月 29日
日本STEM教育学会が、SIG活動として STEAM教育研究分科会を設置しました。注目です。STEAMの研究代表は下郡 啓夫さん(函館工業高等専門学校 一般系教授)です。最近、下郡さんとは交流があるので面白くなりそうです。
webサイトにある「STEAM教育研究会」から転記します・ 研究テーマ: 今、なぜSTEAM教育なのか。そしてAの意味とは、人間とは。 それらの探究の先に、日本独自のSTEAM教育の在り方を目指して、以下の研究テーマに取り組みます。 芸術の可能性の探究 ・多重知能理論など、芸術の教育効果の基盤となる理論の研究 ・芸術の教育効果測定の方法論の検討 ・アートインテグレーション、バイオアートなど、アートを使ったSTEAMの学びの可能性の探究 ・ジャポニズムなど、日本の芸術の捉え直し ・アートセラピーなど、芸術の応用可能性の探究 など STEAM教育の基盤としての人間教育について ・Society5.0の実現のために求められるメタ認知、批判的思考力、創造性などの資質・能力の検討 ・STEAM教育の基盤としてのリベラルアーツの在り方の検討 ・well-beingの探究とその実現の具体的方法の検討 など デザインとSTEAM教育の関係 ・エンジニアリングデザイン能力の育成、PBLの教育方法などの探究 ・問題解決方法としてのデザインの在り方の探究 など 上記を踏まえた、日本独自のSTEAM教育の在り方の検討 #
by yumemasa
| 2019-10-29 22:46
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2019年 10月 29日
「世界を変えるSTEAM人材シリコンバレー「デザイン思考」の核心」ヤング吉原麻里子・ 木島里江 著 (朝日新書) 2019では、標題のSTEAM人材として3人の名前が紹介されています。 そのうちの一人がコンピュータ音楽を制作しているグァ・ワンです。 TED「未来のオーケストラの作り方」を紹介します。 グァ・ワンの取り組みは、コンピュターと音楽で、人を幸せにすることだと、実感しました。なぜ、STEAMなのか、様々な視点から述べられていますが、私はSTEMにAが加わることで、ヒューマンになっていく方向であってほしい。 気がついたら、STEMのためのAを奉仕させるような方向にならないよいうに気をつけていかないと。 日本語の表示はYoutube画面の下のタブから「字幕」を選択のうえ設定してください。 《関連記事》 #
by yumemasa
| 2019-10-29 19:47
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2019年 10月 29日
私の「中学校美術の授業がもっとうまくなる50の技」が、予想を超えて多くの方にご購入いただいています。本当にありがとうございます。発売1ヶ月となりました。おかげさまでアマゾンや発売元の明治図書のランキングでも上位になってありがたいと思っています。 ![]() ランキング2位です。うれしいのは、このランキングの顔ぶれです。3位のミノオカさんの著作は小学生が直接に手にして表現の幅を広げるための素敵な本です。学校の先生ではありませんが、「中学校美術Q&A」にご参加いただいたり、美術教育の大切をご理解いただき、応援してくれています。私は同志だと思っています。 4位の田中真二朗さんの「中学校美術 題材&授業プラン36 」は、これからの美術教育を考えるうえで、示唆にとんだものです。実際に田中さんの卒業制作を見ていますので、それは言い切ります。強くおすすめしたい本です。 私の本は、日々の授業を立ち止まってふと考えたり、なんだ同じことやっている、って確認したり、そんな感じの本です。未来につれていく本ではありませんけど、でも足元をしっかりさせることも大切です。 ![]() 中学校の中でも美術教師は数がすくないので、このようなことになるとは思ってもみませんでした。 ありがたいことです。授業のお役に立てるのならこれ以上の喜びはありません。 《関連記事》 #
by yumemasa
| 2019-10-29 18:11
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2019年 10月 29日
大学の講義の中で、図工や美術の授業の中で、あるいは大人と話していて、自分に創造性がないと思いこんでいる人が少なからずいることを実感しています。実にもったいないことです。さて、そのことについて、IDEOやd.schoolを創設し、「デザイン思考」で有名なデビッド・ケリーがTEDの中で「自分のクリエイティビティに自信を持つ方法」を述べています。(2012)
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by yumemasa
| 2019-10-29 01:48
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2019年 10月 27日
「世界を変えるSTEAM人材シリコンバレー「デザイン思考」の核心」ヤング吉原麻里子・ 木島里江 著 (朝日新書) 2019
![]() STEAMという言葉をずいぶんと耳にするようになりました。それでは、実際にどのような教育をするのかという話になりやすいのですが、この本では STEAMの具体的な人材像をとりあげて説明しています。 著者らは「STEAM人材が目指す先にあるのは、「人間そのものです」」(p55)という考え方をベースとし、3つの側面からSTEAM人材を捉えています。 ○STEAMの目的:新しいヒュマーニズム(2章) ○STEAMのマインドセット:イノベーターのマインドセット(3章) ○STEAMのメッソド:デザイン思考(4章) そして5章は「シリコンバレーの教育最新レポート」では著者が保護者として7年間かかわったオロー二小学校の例も紹介されています。最後の6章ではシリコンバレーパラドックスという負の側面にも触れています。これらも踏まえながら「人間を大切にする」という思想に貫かれています。 本書は「STEAM教育」を考えていく上で「新しいヒューマニズム」という視点を明確に打ち出しています。国の戦略として経済のためにという視点とは違います。 #
by yumemasa
| 2019-10-27 20:26
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