「美術の授業にカメラ」 北海道 レポート(その2)
2008年 12月 17日




ファインダーをのぞきながら、瞬時によいかどうかを判断しています。鑑賞と表現がいったりきたりするのもカメラを使った授業の特徴。とにかく「感性」が働いていると実感させられました。


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☆「美術の授業にカメラ」 北海道 レポート(その1)
一時間という凝縮された時間内での熱気が伝わってきます。
まさしく『鑑賞と表現がいったりきたりする』、『試行錯誤』の連続の充実した時間なのでしょう。
山崎先生、色いろなパターンのあかりが、よく短時間でできましたね。こちらはまだまだ制作中です。
APAとの協働の授業、作品鑑賞と写真制作という新しい展開にはとても魅力を感じます。今回のノウハウを是非伝授してください。
NO3NO4の報告も楽しみにしています。
ところで短期間にできたのは、器具の方は、技術科で完成させていることと、撮影前の放課後も取り組めたことにあります。
さて、この記事を書いてこうしてコメントがあってほっとしました。N03、4、ではやってみます。
実は8時間程前今回撮影したデータと生徒が自ら選択した写真がプリントされて学校に届きました。さすがにプロというのは、はやくて確実です。
1名の生徒さんでは、データー読み込み→フォルダー制作→JPGの選択→5〜6分
今回は124名ですから単純計算でも10時間以上です。仕事の合間に作業しますから丸2日間は要したと思います。感謝です。この授業を機関誌APANEWS 瞬3月号に掲載予定です。山崎先生原稿を期待しています。
宮城県在住の大学3年、itmkといいます!
友人のtucoのスローライフというブログで先生のブログを紹介していたので、よく拝見させていただいてました!
中学校の美術の授業でこんな本格的に撮影をするんだと驚いてコメントしてしまいました!
山崎先生の生徒さんがうらやましいです!
私も美術の授業が大好きで、
今は大学でデザインや建築を勉強しているのですが、
美術の先生になりたかったなぁなんて思っている今日このごろです。
それではまた遊びに来させて頂きます!
長文失礼致しました。
APANEWS 瞬3月号を楽しみにしています。あの誌面、本当にきれいですものねえ。某女性教師が出ていた紙面は美しかったけど、山崎先生が・・・・・・・コメントは避けておいて、ほんとに楽しみにしていますよ。
今は、子どもも大人もサービスを受けることに慣れてしまっていています。
このようなことを教えて、やはり、はじめて気がつくことも多いと思うのです。
私は、今回カメラの授業もそうですが、やはり大人の方にやさしくされたとい体験もまた、とてつもなく大きなものだと思います
。人に優しくされたら、優しい気持ちになりますから。
ブログ見させていただきました、扱っている絵本等すごくよいものばかりですね。
色彩のお話も楽しそうです。
さて、一眼レフカメラが全国の中学校で当たり前のように導入されたら素敵なのにと思います。
それはさておき、W鈴木は最強の組み合わせでしょう。どんなことがおこるのか、とっても楽しみです。
APANEWSに載せていただけるのは、とても楽しみです。
ところで私は、某T内さんのファンですからね!知り合いであることは、私の自慢ですから。あの紙面を見ると笑顔も出てきちゃいます。
ところで、APAで見せていただいた授業の取り組みビデオもすごくよかったです。
使う頭も感覚も違うということでしょうね。
ニコンにも感謝!














