美術教育と学級経営
2009年 01月 24日
美術教育と学級経営に興味を持たれたかたがいらっしゃるということもあったので、いくつか書いた記事の中から、再度紹介することにしました。大事なことですから。
美術は他の人と感じ方や考え方が違うから、おもしろいわけですし、魅力的なわけです。
それを互いに学びあっていく、感じ方や考え方を、広げ、深めていく。そんな根っ子があるわけです。
ちなみに、最近ではDVD「モナリザは怒っている?!」が発売されましたが、これなどまさに、学級経営との相乗効果といえるでしょう。
また、昨年開催させていただいた研究会「豊かな心と確かな力を育む造形教育を」の、その取り組みの中で何度も「学級経営」という言葉が出てきました。
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3ページの「スペシャル」ですよ(@_@)。
子どもとお風呂に入って一緒に寝て,早起きしてじっくり読みたいと思います。
なんかうれしい。
私たちのコメント書評の量も多かった!
私は,3冊かいました。そして転売(さしあげるとかっこいいいですけどどね)。
地元の研究会でも5冊購入。
やはり見てもらうことが大事でしょう。これを見たら、多くのことが見えてきますからね。
これが売れることは子どもの幸せにつながるでしょう。
ところで、「子どもとお風呂」いいなあ、なつかしいなあ。
で、思うんです。その世代にしか描けない絵を、その世代だからこそかける絵を。
ところで私はお風呂は遊ぶところであるということで子どもとすごしてきました(笑)
今は、居眠りして溺れそうになるところになってしまいました(苦笑)














