教育環境としての美術室
2009年 01月 25日
☆ 秋田県総合教育センター美術室&廊下環境
↑くろくろ.comハブサイト
美術室や図工室をどうつくるか、それは、子どもにとっても大きな意味を持ちます。

秋田県の総合教育センター美術室に行くとわくわくしてきました。さりげない展示に「なるほど!」があったり。
センター美術研修室前の廊下への展示は,研修に来た図工美術の先生方はもちろん,その他の先生方にも分かり易く楽しめるもの,つい立ち止まって見入ってしまうようなものになるよう意識しています。少しづつ変化し,見るものだけでなく参加できるものも取り入れたりしています。ここを通るだけで図工美術の世界に入り込める方が少しでもいることを祈念して。今年度は秋田県の学校教育の指針で図工・美術の重点のひとつ「表現意欲を高める環境づくり」の参考になる場所と位置づけています。
このブログについては色々な方々からお聞きし,見てました。こういう「図工美術つながり」があるのは本当にありがたいです。また,機会をみてこのブログにお邪魔すると思いますので,皆様よろしくお願いします。
黒木さんが、公開されたということにも感謝しています、本当に。
そして田村さん、ご本人のコメントがまた、ありがたいです。「表現意欲を高める環境づくり」って、とても大事だと思います。
今日、美術の研究授業があったのですが、どのような環境を構成しているか、そこも話題にしました。
そして、そこに、教育観も反映されると思います。幼稚園等はもっと環境の果たす役割は大きいですものね。
田村さんの「他の先生方にも分かり易く楽しめるもの,つい立ち止まって見入ってしまうようなものになる」というコンセプト、すごく参考になります。これは子どもに対してもそうだと思います。
今後もよろしくお願いします。
田村先生は様々な授業題材や図工美術に対する熱い思いを持っている方なので,このブログにも良い火がつくと思います(^_^)
とにかく、このようにしていろいろな地域がつながることが大事ですよね。パワーを生み出す。私たちは、このようにネットの世界も利用し強固につながりながら、美術教育を盛り上げていきたいものです。それは今の子どもにとっても大事なことですよね。














