子どもが絵を描くということ

 10月3日(土)東京のこどもの城アトリウムギャラリーで開催中の「図工だいすき子ども美術展」で奥村 高明 さんがギャラリートークのポイントについてのお話をしてくれました。
結論から言うととってもおもしろい1時間でした。私も参加者のみなさんと共にトークをしてきました。やはり複数で見るといろいろな発見があります。「子どもが絵を描くということ」について共に考える時間でした。今回はトークの対象となった指導者の先生もおられたのもよかったです。
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やっぱり、図工美術教育の価値を伝える方法としてのギャラリートークは非常に有効な方法だと確信しました。

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Commented by 岡田 京子 at 2009-10-06 21:17
ご参加頂きありがとうございました。奥村先生がトークして下さっている作品はうちの学校の1年生の作品「ちばけんのよる」ですね!私も題名を聞いたときは、目がテンになりました。絵をよく見ると納得ですけれど。
昨年の報告書も近日中にお送り致します。奥村先生のトークの魅力が満載です!
Commented by yumemasa at 2009-10-06 22:06
岡田さんがコメントをつけてくださったことで記事の価値が高まります。うれしいです。「ちばけんのよる」を皆さんで見ていることが、とても楽しかったです。
報告書も楽しみにしています。あー、行ってよかったあ〜。
Commented by 大畑 祐之 at 2009-10-08 00:55
ご来場いただいてありがとうございます。うちの学校の作品が写っている写真を6枚(はらぺこあおむし、2つの顔、昆虫標本など)も載せていただきありがとうございます。この展覧会への暖かいコメントも有り難かったです。良き理解者を得て心強いです。
Commented by yumemasa at 2009-10-08 21:27
大畑さん、コメントありがとうございます。あの虫のいる葉っぱの共同制を見て、ああ、教師のアイディアって大事だなあと思いました。ものすごく惹かれたんです。ありがとうございます。
展覧会は、本当に学ぶべきだなとそう思っています。
こうしてコメントをいただくことで、つながりがうまれていきますよね。大畑さん、私昆虫大好きなんです。
美術室でクワガタを飼っていたこともあるんですよ。余談でした。
by yumemasa | 2009-10-05 23:08 | 子どもの表現 | Comments(4)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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