窓を飾る(小学校6年生)
2009年 11月 01日
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(以下は田尾先生のコメントです)
「窓アート」の紹介です。6年生の活動です。
本校は建設後、改修をしていません。そのため、教室と廊下を仕切る窓が木枠のままです。
ほとんどの学校がアルミサッシになっていると思いますが、今回の制作にこの木枠の厚みが実に都合がよく、
古いままの立て付けがいいですね。
材料調達や窓ふき、活動の段取りなど脚立をかついで校内をかけずり回っています。
なんだか内装業をはじめたような気がします。

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窓アートやりましたね!学校って窓ばかりの空間だから、窓をキャンバスに見立てたら、いろいろな取り組みができると思うんです。一人ひとりのキャンバスが確保できて、それでいて学校全体がアートの空間になる。きれいでしょうね。木枠の窓というのが、また魅力的です。とってもおしゃれな表現になっていて、参考になります。
白地や逆光でのシルエットでは色彩の情報が少なくなる分、呼応し合う形態がより明確になり気持ちいいですね〜。
まさしく共通事項が活かされている題材なのではないでしょうか。
竹ひごというアジア的素材も魅力です。
中高生であれば、柳ではありませんが、折れるより曲がれ(Better bend than break)に持っていけるかも。
エンジのパーカーの子の姿勢と手元は既に職人の気品が感じられます(^_^)。イイすね。
鈴木先生や田尾先生という両ベテランが、クリエイティブに身近な環境にアートがアプローチしていく題材設定を考えそして実行していく。自称「テベラン」の黒木、大いに刺激を受けています。
それにしても鈴木先生の書き込み、早い(@_@)
ご無沙汰しています。朝霞の飯田です。
実は夏休み田尾先生の八石小に朝霞の若手の先生数名とおじゃましました。校舎のいたるところに作品が展示してあって美術館のようでした。校内美術環境づくりの大切さを教えていただきました。
発表されていないものもたくさんあって、訪れてよかったと思います。
本当はここに実践されている方の学校にその都度訪問したいくらいです。田尾先生の実践をもとに壁面を4年生の作品で飾ってみました。
ブログにアップしてみたのでご指導くざたい。
そして今回「窓」ですからね。
ところで飯田さん、見ました、見ました!階段の作品、いいですね、楽しくなりますね、学校が。
単純に図工っていいなあと思えますよね!
飯田さんがブログで発信されていること、心強いです。














