3月に 雪で造形 |
雪の作品

で、ふと、思いました。これ、立体作品の記録としての写真ではなく、「写真そのものが作品」になるのもおもしろいと思いました。これは私が「美術の授業にカメラ」で学んだことです。つくった作品と写真は別の作品になっていました。
3月に雪で造形をするというは本当におもいしろい。厳冬期の雪ではできないことですから。そしてコンパクトにできる条件設定が絶妙です。このようなことが地域の資源を生かすということになるのでしょう。
《関連記事》
☆修学旅行でアースアート
私の学校では修学旅行で気仙沼大島に行きます。時間があれば取り組んでみたいとも思っています。
えっ大島ですか?上記の「修学旅行でアースアート」は気仙沼の大島の高田の浜での実践ですよ。白砂青松のほんとに美しい浜でした。その地域の自然素材でアートする行為を通して、その地域がずっと身近なものになると思います。忘れられない思い出ができることは保障されていますよ。その時は山で植林をして、畠山重篤さんの講演を聞いて、畠山さんちで体験もして、『牡蠣の森』について学んだ環境教育修学旅行でした。
この前の津波で、気仙沼地方の養殖牡蠣に甚大な被害ができているようですね。心配です。
自然でアートをすすめてこられた鈴木先生の言葉だけに重みがありますね。
「その地域の自然素材でアートする行為を通して、その地域がずっと身近なものになる」
津波の被害は浜によって違いがあるとのこと、私のいく方は、大丈夫とのことでした。
場合によっちゃ考えちゃうなあ。海辺でアートなんてめったに機会がないからなあ。もしやることになったら、事前学習なんか協力しますよ。
授業以外に、そういうアートの体験の場を生徒たちに提示していくことも美術教師の役割だと思うんですよね。
で、私がいなくても、事前学習をしておけば、子どもが気が向いたらその場でやり出すようなことになるかもという感じでできないかなあと思います。
というわけで、作例か関連資料くださいませ。あかりの授業でもお世話になりましたのに。またまた。
でも、それより「すずき斉のしごと」紹介をこのブログでやらせてくださいね。
鈴木先生の仕事部屋紹介ネタ(^ー^)いいですねー。
鈴木先生のお話は、MLだけではもったいないです。ブログでアーカイブしておかないと。


