「始めよう、カメラの授業!」ピエ ブックス
2010年 04月 19日
●始めよう、カメラの授業! PIE BOOKS ピエ ブックス
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この表紙の撮影している子どもたちの様子をよくご覧くだくと、一歩踏み込んで撮影しているのがわかります。携帯電話のカメラでメモとして撮るのという行為とは意味が違います。
作品としての写真を表紙に使っていないのは、子どもの撮影する姿、つまりそこに見える感じる心を大事にしているからだと思います。

私も授業をさせていただいて実感していますが、カメラの授業は今後も大事にしていきたいですし、今後もその実践は広まっていくでしょう。







それが、もうこんな形になりました!
この本に掲載されている発起人の顔ぶれを見ると何とうれしいことか。協賛していただいてる企業の多さも心強いです。
鈴木英雄副会長をはじめAPAスタッフの方々が仕事の合間をぬってボランティアで子どもたちのためにいろいろしてくださることにひたすら感謝です!
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☆新聞で美術教育が話題に
☆美術の授業にカメラ(山崎の授業で)
☆子どもの作品に本人のコメントを添えて展示
昨年度はAPAさんの協力でカメラの授業を取り組ませていただき感謝しています。今は学校を離れ(入院中)取り組めませんが、今後、すそ野が拡がっていくことを願っています。
しっかり充電してくださいね。退院のあかつきには、放電していただきますので。
西尾さんのつくってきたMLが、こうしていろいろなところで生きてきていますね。
カメラの授業、大事だと思います。そして美術教育の存在をアピールすることにもなります。
図録ともなっているこの書籍。いい内容ですね。
APAのウェブサイトで再度、実戦例をご覧になるのもよいでしょう。気になるのは学級の数です。大丈夫かなあ。
そこがクリアーできれば、いいですね。














