保育士の研修会
2010年 05月 16日

でも見せて頂いた絵を見て、笑顔になってしまいました。
スクリブル(なぐりがき)からは、子どもの手の動きが見えてくるようでした。将来コックさんになりたいという絵、自分の好きなものをぎっしりかき込んだ6歳児の絵、よもぎをたくさん描いた絵、果物の絵、などなど、無理なく、自然な形で描かれていました。
それから、娘が小さい頃、私もしていたように、子どもから絵の話を聞き、絵に添えるようにメモをしていたものもたくさん見れました。絵をきっかけに子どもと対話しているんです。
これらの対話は子どもの幸せを生み出す事につながっていくでしょう。絵は子どものお話、そのお話に共感する、ここが全てのベースです。
このことを、幼児の絵だけではなく、小学生の絵や中学生に絵でも説明させていただきました。
この空知保育士会では絵についての研修ははじめてのことだそうで、大変光栄に思います。研修会のあとも参加者の方とかわした会話の中で「安心しました。」という言葉が印象に残っています。役割を果たせたかなあと思います。














