千歳で「街かど美術館」
2010年 05月 20日

でも実行にあたってこだわったことがあります。それは、私が転勤したあとも続いていくような簡単で無理のない方法。展示する作品には必ず生徒自身のコメントを添えること。この二つです。そして基本となる考えは「美術を通して子どものよさを知ってもらうこと」。
こんなことを校内で相談したら、あれよあれよという間に事が進み、いつのまにやら、6月13日にオープニングが決定しました。
教頭は、この取り組みが「創造的」であるといことで精力的に動いてくれています。ひたすら感謝。「飛び出せ北斗中」というネーミングは教頭がつけてくれました。

それから私は「美術」だけではなく他のものもと考えていましたのですぐに「音楽」の話が出てきました。学習指導要領では「音楽」と「美術」は運命共同体です。音楽とも授業のはなしもよくしますし。音楽部はリコーダーで校内ホールコンサートから全国コンクール、地域で発表と活躍していますし。

《関連記事》
☆美術教育…校内で理解されることから
☆加須小学校(埼玉県)の教育「つたえたい」(その1)
(追記)使用している額はナカバヤシ製です。
これからの経過報告が楽しみ、楽しみ。
どこにも美術の展開! 転勤した後だけでなく、各地の先生がまねできるような取り組みになるといいですね。
「経過報告が楽しみ」と言われると、うれしい山崎でした。
今日は3人で近くのコミュニティーセンターにいき、打ち合わせをしてきました。
しっかりとした額縁なり台座なりでみんなが展示してもらえることって,生徒自身の肯定感に結びつくことですよね。
シンプルなんだけれども,みんなが笑顔になるそんな活動だと思いました。(^_^)
山梨の「北口プロプロ」のようなシンプルな展開を目指しています。これなら「どう?やってみない?」って言えますから。
応援してます、がんばってください!
<ご報告>APAの写真。校長先生に許可いただきました!あとは学年で話を詰めたいと思います(^^)v
「美術教育の日」プロジェクトにつながる取り組みとのこと、着実に実践が進んでいますね。学校を地域に開く事については、これまでも様々な取り組みがなされてきましたが、どちらかというと外部の教育資源を学校の中に入れる(アウトリーチ)発想の方が多かったように思います。今回の山崎先生の実践のように「地域に向かって発信していく」ことは、音楽においては地域の演奏会に音楽系部活動が参加するようなケースはありますが、普段の授業の取り組みが発信される機会はなかなかありません。
「地域との連携」を音楽科においていかに構想するか、新たな課題をいただいたように感じます。転勤したばかりで、今ひとつ地域のことが見えていないのですが、少しずつリサーチして、やれることを探していきたいと思います。「簡単で無理のない方法」というのが大事ですね。慌てず・騒がず・坦々と、子どもの笑顔のために実践を重ねたいと思います。では失礼します。
すべて楽しんでわくわくしながらやっています。一気に進んだのは校長、教頭の強力なバックアップ(?)いや、それ以上。日程だって私が考えたより、数ヶ月早い。6月13日に向けてやるぞーーーー!!!
でも、マイペースで無理なくでやっていきます。笹木さん、じっくり行きましょう。
あと、強力なバックアップ、というのも大切ですね。決まるときは一気にトントンと進むものですね!まるで結婚のように・・・(謎笑)
この取り組みを青木さんがすでにされていることが、私の取り組みを生み出すきっかけですから、見守ってくださいね。
日取りが決まったら早い、早い、本当にそうですね。(笑顔)














