9月7日ー図工だいすき子ども美術展
2010年 09月 18日

絵を描く、その姿をじっと見ていくと、そこにはいろいろな「学び」が見えてくる。問われるのはその価値を見いだす大人の感性。
みんなでギャラリートークをしていると、見る人の「価値を見いだす力」が高まっていることを実感します。そしてたくさんの「発見」をします。だから楽しい。
北海道の教育美術展でもギャラリートークをすれば、いいのになあ。こんなに楽しいのに。石狩造形教育連盟では、昨年からはじめました。街かど美術館ではオープニングで子どもの絵の見方のプレゼンをしました。
「図工だいすき子ども美術展」に行きたくなるのは、この展覧会が「例年通り」ではないからかもしれません。
「図工だいすき子ども美術展」では、ブログを同時に公開しています。
☆図だいすき子ども美術展
(この記事の初掲載2010年7月31日)














