中学校家庭科で子どもの絵と子どもの成長についての授業
2010年 08月 24日
内容は「家族・家庭と子どもの成長」の部分です。
プレゼンデータがとりあえず、出来ました。まだ手直しを加えていきます。中学校3年生対象です。
発達の特性については説明しますが、年齢での特徴はあえて述べないようにしました。ある程度知っていましょうというスタンスです。

大事なのは絵を聴く、絵を子どもの側から考えるということです。クイズ形式も取り入れながらやる予定。このような誰でもわかるようなものをつくり、一般の方々に認知していただこうとも思っています。うーん、YouTubeで配信?でも、これは複数の専門家で共同の仕事としてやる必要があります。
この授業は家庭科の指導要領の以下の部分で行います。子どもの「遊び道具の製作」とまで踏み込んでいながら「子どもの絵」のことについては触れていません。次の指導要領改訂で修正していただきたい部分です。今回は改訂作業前に、気がつきませんでした!

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