「美育文化」Vol.61  注目の記事

「美育文化」2011年1月号(Vol.61)の特集は 「みることの深みへ」ですが、その特集記事の岩崎愛彦(なるひこ)さんの記事は注目しました。
 その記事に書かれている授業は岩崎さんと同じ学校の教師が行ったものです(いわゆる美術教育界の方々ではありません。その言い方もヘンなのですけど…)。
 しかも複製画を使って…。(千歳には美術館がありません)
ここには、これから美術教育界が大事にして行かなければならないことが、具体的に示されていると思います。続きは「美育文化」誌を手にしてお読みいただきたい。6ページもあります。
 
「美育文化」Vol.61  注目の記事_b0068572_17495767.jpg
なお、岩崎さんは「旅するムザビ」を北海道石狩(江別市)でやった仕掛け人です。他にも実はいろいうろなことをしかけています。

《関連記事》

 ☆美術教育の成果を広げる活動

 ☆複製画で鑑賞授業(その2)

 ☆旅するムサビ 北海道 江別で

 ☆旅するムサビ が生み出すもの
Commented by tabimusa at 2011-01-01 02:32
あらためて、旅するムサビの取り組をしてよかったと感じています。その波及効果は生徒のみならず、学生にも、先生にも、そして私にも。あらためて過去の記事を読んでみると実感できます。今年も型にはまらず発展しています。よろしかったら上記のtabimusaをクリックしてみて下さい。
Commented by yumemasa at 2011-01-02 21:13
三澤さん、発想をひろげていく中で、いろいろ試みて行く中で、いろいろ発見をしていく、そんな感じですね。
今年の7月は北海道で再度活躍されることを楽しみにしています。
Commented by naruhiko at 2011-01-06 22:10
記事の紹介ありがとうございました。うちの学校の先生方が少しずつ作品とかかわる子どもたちに目が向けられるようになってきました。絵を通して子どもの話ができる機会が増えました。また全校で氏名カードに子どものコメントを入れていますが、個々の先生が「想い」が現れるよう工夫してくれるようになったことが何よりうれしいです。私もまだまだがんばります。多くの先生方からもいろいろ教わっていきたいです。
Commented by yumemasa at 2011-01-06 22:40
岩崎さん、コメントが補足になっていて、うれしいです。そなんですよね。絵を遠して「子ども」についての話になる…そのための手法が具体的になってきているのがいいんですよね。
by yumemasa | 2010-12-31 18:04 | Comments(4)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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