デザインは未来をつくる
2011年 01月 20日

たまに娘と身の回りにあるものについてのデザインについて話をすることがあります。やはりデザイナーはどう考えたかを推察すると、学ぶべきものも見えてきます。
美術の授業でもっと「デザイン」をうまく扱えば、それは人が人を思いやることを考える事になるでしょう。人が使う事を考えて、色や形や材料をどうするか真剣に考えることですから。自分の授業では、デザインが弱いので補強を考えています。
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石垣さんの「デザインは、考える物や事柄を通して、その先にいる人に思いを馳せることなのだということを少しでも伝えられる授業がしたいものです。」ということに共感します。
やります!
確かにデザインの授業は、生徒に身近で入り込みやすいです。
私は大学でプロダクトデザインを勉強していました。
学校では、実際にユニバーサルデザイン、色と製品、エコデザイン、世界を救うデザインなど、流行に合わせてデザインの授業をたくさんするようにしています。今は堺の千利休とからめて、茶の湯デザインの鑑賞授業を計画しています。
また、自分自身もデザインの原理に基づいて、教育デザイナーのつもりで授業を作っています。(経験不足で仕上がりはわるいですが・・・)
美術教育×デザインは、可能性大ですね。
茶の湯、千利休、それはおもしろそう。ブログ楽しみにしています。
若い人の発信はわくわくします!未来を感じますから。














