GoogleのArt Project 驚きました!
2011年 02月 02日
これって美術を身近に感じることができる。それにしても、Googleのこのプロジェクトに協力している美術館があってのこと。
Art Project,powered by Google
↑クリックごとに違う作品が出てきます!

twitterで知りました。
大橋功さん「グーグルの無料美術館サイト。すごいです! これを使った授業を考えてみたいな!」
小野浩二さん「Googleの20%ルールの新プロジェクトArt Project、すごい! 超高精細で原画を鑑賞できる!理想が一つ、また実現した感じ!」
《関連記事》
☆GoogleのArt Projectの伝え方に学びたい(その1)
☆「文化遺産オンライン」 ものすごく充実したサイト
私は「グーグルニュース」で知りました。
すごいですよね。
これで、行った気になって終わるか、逆に本物にあいたくて行きたくなるか。
私は、後者になりたい。
でも、美術館の姿勢はすごいですね。一歩間違えれば、前者が増え、リスクを負ってしまう可能性もあるのですから・・・
日本の美術館も今後増えてくれることを期待します。
ユーザーが、館内を下見してから、実際に来館を考えるようになったら、美術館もうかうかできないのではないでしょうか。
インターネット接続の大画面欲しいですね。
自分のブログでもちょこっと書きましたが、日文2・3下「展示に託されたメッセージ」がリアルに授業として構築できますね。平面ではなく、館内をバーチャルに移動しながら、様々な美術館のメッセージを読み取れる。
また、単に「モナリザ(例えばですが)」を子供達に魅せて鑑賞を行うときに、そこにたどり着くまでのドキドキ館を実際に美術館の入り口から入っていくという疑似体験で導入にもってこれそう。周りに何を展示してあるのか、それにはどんな意味があるのか・・・なんて深読みも出来そうですね。
映像がクリアで,作品の見たいところに自由にアップが可能。もうこれは「対話による鑑賞」のためのシステムですよ!!
行かれたことがある うらやましい限りです。
我が家で海外美術館経験者は娘(中1)だけです。ルーブル(今回は対応してませんが)ですが
この世界的に「美術を応援」してくれている状況を、しっかり受けとめて、がんばんなきゃな〜と、鑑賞苦手教諭は思います・・・・
「世界の美術館巡り ネットで」グーグル無料の新サービス
ストリートビュー応用 ってやつ。
後で検索してみようなんて思ってましたが、
福島の小野先生からメールで紹介があり、早速アクセスしてみま
した。
こりゃ大変だ!
とてつもなく臨場感たっぷり。
授業への応用がいろいろ考えられますね。大橋先生も全く同じコメントを書いていてびっくり。
ちょっと時間のある時に、
さて今日はアムステルダム美術館にでも行ってくるかあ、なんて
ぶらぶら世界美術館旅行が楽しめますね。
たが,改めてみるととても活気的なサービス。あとで落ち着いてみてみたい。昨日はアムステルダムでぐぅぅぅ・・・・。














