子どもの中に何を育てるのかこそ大事なんだとつくづく思う
2011年 02月 09日

これは「劇」というより「表現」です。変な言い方ですが…。台本があって、先生の言われた通りに演じて出来るものという意味で「劇」ではなく、子どもが、その劇の中に入り込み、自分としてどう演じることがよいのか、考えて「表現」している!
当然、劇だから他者との関係性が非常に大切になってきまから、そこでの子どもの「学び」は非常に豊であったと思います。
だからこそ、園長先生がご自身のブログの中でこの発表会について書かれていることは、子どもの育ちや学びのことなんです。
☆「自分が感じたこと」「自分が考えたこと」を表現する
☆あらゆる場面での子ども達の成長を見逃さずに、子ども達と
関わりを深めていきたいと思っています。


どうしても「結果」ばかりに、目がいきがちですので。「発表会」を見れてよかった。そのような園に関わらせていただいていることで、私もたくさんのことを学んでいます。














