沖縄ですすむ鑑賞教育
2011年 02月 18日

トップを飾るのは前田比呂也さんによる「図工の力」、ここで鑑賞教育の意義について解説してくれています。そして、やわらかい感じで宮島さおりさんのコラム、素敵なバランスです。
それからポイントが 実践報告として先生方の声が掲載されていることです。
沖縄でされていることが全都道府県でされるようになったら、これは、すごいことが起きるにちがいありません。こうした取り組みが増える事は子どもの幸せが増えるだろうなと思います。


宮島さんと前田さん、とっても魅力的でした。
年間授業回数に度肝を抜かれました。
こうして沖縄でのすばらしい活動を知る機会をいただけ、勉強になりました。
冊子を作成するのは大変だったと思いますが、
たくさんの方に知ってもらうためには、本当に大切な活動だと思いました。
NPOを立ち上げてしまうなんて、すごいパワーです!感動しました。
webサイトの開設が待ち遠しいです。
むしろ、このようなものは僻地の多い北海道のようなところでこそと思いました。本当にwebサイト開設待ち遠しいですね。
さつぞうさんもありがとうございます。うれしいです。
おっしゃるように、いたってシンプルな活動を続けています。昨日は今年度で100回目の鑑賞の授業でした。今日は102回目を行ってきました。この数字のすごい所は、それだけの数、学校からの要請があったということです。潜在需要はもっとあるということだと思っています。教師に対する講座を前田氏が、子どもたちへの授業を宮島、または前田氏がやってから、先生方に実践いただく、というのが一連のスタイルですが、驚くことに毎回発見があります。対話型鑑賞は奥深いです。web・・・急ぎます。笑
学校からこれだけのリクエストが得られるようにするために様々な試みがされているんでしょうね。
正直、もっといろんなことが知りたいです。web開設待ってまーす!!














