絵の価値って何だろう?
2004年 12月 30日

「ひとりごと」は日常の図工への様々な思いが飾らず語られていて、私は愛読者です。今回は、他の先生にも勧めて、特に好評だった内容を下に紹介します。
子どもなら、いや大人も含めて「絵の価値って何だろう?」という素朴な疑問に答える、なるほどと思わせる授業です。
子どもに言葉で説明するのではなく、子どもに感じとらせる優れた授業と思います。必見!(下をクリック↓)
★「会津造形サークル平塚出張所所長のひとりごと」
*「転任校、はじめての図工の授業」
私自身、本来は特に専門的な知識もないのですが・・・。
続いて、見に行きたいな~・・・と思っています。
子ども達のアンケート結果を紹介すると、「現在どんな絵がいいと思うか」という質問に、「個性的な絵8人」「本物みたいな絵4人」「カラフルで個性的な絵3人」「自分なりに工夫した絵3人」「自分オリジナルの絵2人」というなりました。自由記述だったため、まとめきれず、他にも、「カラフルな絵」「芸術的な絵」など「写実的な絵=いい絵」という概念はくずれつつあるようです。ただ、「写実的な絵を描きたい」という子に対しては、写実的に描けるようにも指導していくつもりです。ただ、全員が写実的な絵を描かなければならないのでなく、自分なりの表現ができるようにすればよいのだと思っています。いかがですか。
ちょっと長くなりましたが、これからもよろしくお願いします。
理論はわかっている。じゃあ、どう授業にする?その一つの答えですから。子どもが葛藤しつつ、自ら子どもが感じとっていく。富士山にした理由もいいですよね。
そして、このアンケート結果を紹介してくれたことも、ありがたいです。手応えのある結果ですね。
アンケートをとることで、子どもに学びを振り返らせ、あわせて目の前の子どもの実態の応じた授業改善を考えていく。こういった平塚さんの姿も、私には刺激になります。アンケートは自由記述でよかったですね。
子どもの、こんなふうに絵を描いてみたいという表現の仕方のことと、こんなことを表したい(主題)ということが、からみあうといいですね。平塚さんが、どんな題材を設定するのか楽しみです。これからも、どうぞよろしくお願いします。














