生徒が描いたりつくったりすることの意味を伝える
2011年 06月 13日
「街かどコンサート」の中で地域の方にお話をさせていただきました。


↑生徒や先生方の素晴らしさを自慢しているような感じにもなっていました。でも誇らしいのです。





↑ギャラリートークは盛り上がります。みんな笑顔になるんです。私も慣れてきました。地域の方と顔なじみになったり、おもしろいです。



↑地域の方が、花を飾ってくださいました。感謝です。



↑音楽部の発表は演奏だけではなく、自分たちでつくった詩の朗読も取り入れました。演奏中は、スクリーンにその詩のイメージにあわせて生徒が撮影した写真をスライドショーとしてながしていました。その詩のテーマは「恋」です!
これは好評でした!詩もそれにあわせて撮影した写真も音楽もみごとに、マッチしていました。


そのうち「学校文化」というような言葉も使って行きたい、残念ながら子どもをとりまく文化状況を考えるとあまりにもひどいものが多すぎる。刺激も強すぎ。
生徒達が学校という社会の中で、生み出していく文化、そんな考え方を提案していきたいとも思っています。
ただ、今回のように「学校祭」を強く出すと、日常の「美術の授業」がなくてもよいのでは?ということになりかねないので教師の発表の仕方も気をつけないといけないなと思っています。
さて、今回は共同制作での生徒の姿をごらんいただいての「学び」の解説(本当は「発見」していただいたほうがよい)でしたが、授業での学びについての解説もしていきたいなと思っています。
幼児や小学生なら、かわいいと思ってもらえるところもあるのでしょうが、中学生となるとイメージはよくないことも多いですよね。
特に私の学校のようにかつて荒れたことがある場合はマイナスイメージがこびりついていますから。
でも、こういうことを続けていけば、地域の大人が子どもを見守るまなざしがあたたかくなります。今回は プレゼンの最後に体育祭や学校祭にも 来てくださいと宣伝させていただきました。
井上さんが言われるほど立派なことはしていませんが、しかし本質的なことは考えながら仕事をさせていただいています。
芸術を通して子どもを培うものが大きなものであるということを伝えていきたいと思っています。私のプレゼンの週末には「生きる力」という言葉を出しました。














