子どもの表現を受けとめてこそ

 篠路(しのろ)光真幼稚園の研修に行ってきました。ひとクラス全員の絵を前に全職員で子どもの作品を見ます。
子どもの表現を受けとめてこそ_b0068572_20505616.jpg
この絵を見ていて、私の方で子どもが絵を描いている時の様子を尋ねると、どの先生も ていねいに教えてくれます。
 それだけ、子どもを見ているし、表現を受けとめているということです。それは、子ども発見でもあるし、表現を子どもの側から考えることでもあります。
 
by yumemasa | 2011-06-27 21:01 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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