校内に燕子花屏風
2011年 06月 30日
私の学校には「茶の湯サークル(部活動よりは、ゆるやかな存在)」というのがあります。そこでつくったのがこの屏風。この屏風の前で茶の湯に親しむわけです。
美術科の私として、うれしいのは、このようなレプリカが校内にあることで、全校生徒が美術作品に親しみを持ってくれる事です。
さらに、この屏風は地域でも展示されたりして活躍しています。
北海道の人にとっては屏風はあまりなじみがないため、レプリカであっても、このようなものに接するのはとてもよいことだと思います。


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「今の」自分、というのがいいですね!
美術の時間に生徒が今の自分やこれからの自分を考えるって、大事な時間ですね。それを互いに見合あうのだから、もっといい。
色、形、光を思う存分楽しむ!そして気持ちは前に進む!














