シンプルななげかけの方が工夫の余地がありそう

 授業をしていて、ああした方がいい、こうした方がいい、といろいろなアイディアがわいてきます。しかし気がつけば手をかけすぎて、子どもの学びを狭いものにしていたりすることもあります。(子育ても、そうですね)
 一時はワークシートに力を入れましたが、今は、出来るだけ減らしています。

さて、作品は完成したら作品には生徒による解説を書いてもらっています。この様式も、項目も とりさり、無地のカードにしました。100円ショップで買った、このカードとってもいい。シンプルななげかけの方が工夫する余地があります。
 ところで、この解説の効果は計り知れない。生徒も教師も保護者も地域の方も見ますから。解説を参考に作品をつくった生徒の思いを考えるという感じです。
 
(ただ100円ショップについては利用はしていますが、うーん、既存の日本のものづくりの文化だとか、妥当な対価だとかでは、考え込んでしまいます。)

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 ☆子どもの絵にコメントの効果
by yumemasa | 2011-07-08 00:06 | 美術の授業(山崎) | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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