授業の中で選択意思決定場面を増やす
2011年 07月 08日

1995年に取り組んだ全道造形教育研究大会の授業づくりで、みんなで意図的に取り組んだことの一つに、授業の中に「選択意思決定」場面を増やしましょうというものがありました。子ども学びを広げ、深める有効な手だてです。
既製の考え方を見直すことにもなります。紙の大きさは、形は、描画材は…?つまり、色や形について、考える場面が増えるとうことです。
何かを表現するという事は、生きるということは、選択意思決定の連続で成り立っています。
さて、抽象画が終えて、いよいよ「額装」。「額選んでいいですよー」というと、まるでバーゲン会場のよう。色や形についていろいろ言いながら、楽しそうに選んでます。
現在、私の所属している石狩では「選び、決める」ということを、子どもに育みたい力のひとつとして大切にしています。














