全国図画工作・美術教育研究大会in北海道(その1)

 この文案は、全国造形教育連盟と日本美術教育連盟の間で練られたうえ、26日に開催された「共同開催会議」で検討されて(文案に対しての補強意見が活発に出されました)、7月28日の全体会の会場で、採択されました。
 共同開催についてですが、思えば2007年に開催された熊本大会を契機に日本の二つの研究団体が手を合わせることからはじまりました。日本の美術教育の歴史に残る画期的な出来事です。
 美術教育をとりまく状況が厳しい今、その意味はますます重くなっていくでしょう。2010年には日本の大きな美術教育関係の学会も連携しあうことになりました。

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↑上記の宣言文が画像化していますので、クリックされると拡大表示されます。
全国図画工作・美術教育研究大会in北海道(その1)_b0068572_703594.jpg

 さて、ここまでは共同開催の話です。でも大切なのはこの内容であり、これを具体化することです。五つあげられたことは、どれもが大切なことばかりです。

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 ☆美術教育の研究組織の連携は大事な事だと思います←共同開催について
by yumemasa | 2011-07-31 06:28 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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