全国図画工作・美術教育研究大会in北海道(その2)
2011年 07月 31日

参加者が、いろいろな視点で見ていくことも大事だけれども、共通の視点で見たり、考えたりすることもまた大事だなとあらてめて感じました。
それは「全国図画工作・美術教育研究大会in北海道」で示した研究の主張が的確だったことが大きいです。
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☆「全国図画工作・美術教育研究大会in北海道」
搬入直前に、この人形達も連れて行ってよと小野先生にお願いしたら、飾っていただく事が出来ました。
改めて、扉や視点を考えてくださる事が出来、
全体会でも視点や扉に付いて話していただけたので、本当に良かったです。
ありがとうございました。
永関委員長さんも大絶賛してくださいました。平井先生の苦労が報われます!
平井先生の各授業をコンパクトにまとめたり、各扉責任者が説明することでコンセプトがぶれなかったり、たくさん工夫していました.
実は、札幌市の顧問の先生が感激して、お手紙を下さいました。
授業者を最後まで大切にする大会だったと。














