中学校美術の全国大会
2011年 10月 13日
中学校の美術の全国大会がありません。あっていいのにと思います。地域を超えて互いに学びあう、時は厳しいことも言いあいながら、高め合う、そんなことも必要だと思っています。
中学生(未来の担い手)のために、美術教育を通してできることがたくさんあるはずです。作品づくりのための授業(こういう指導をしたら、こういう作品ができます)ではなく、目の前の若者のために何をなすべきかを、みんなで話し合うような研究会にしてみたいなあ。
このままでいくと、学力調査(世界のものも日本のものも)というモノサシで計られ、数値化されたものがより重視される傾向が強まりそう。そうではない世界も大事である事を力強く提案する研究会がしたい。しかも中学校美術に対する自己批判もセットでつけて…。義務教育を終えるときに、美術嫌いをつくって卒業させたくはない。
とにかく、そんな思いも込めながらのBlog「中学校 美術」です。














