大分県の美術鑑賞授業力向上の取り組み
2011年 11月 12日
驚く事にTwitter などにも連動しています。それはこの取り組みの成果を普及したいからに他なりません。公的な機関がこうしたことをするのは、無難なことではありません。
芸術教育連携推進事業 平成22年~平成24年 (大分県教育委員会)
大分県教育委員会webサイトより
新しい学習指導要領では、「自分の思いを語り合ったり、自分の価値意識をもって批評し合っ 現状と課題たりするなど、鑑賞の指導を重視する」などを改訂の柱として、鑑賞指導が一層重視されてきている。 しかし、図画工作・美術における鑑賞教育は、「教材が不足している」「指導法の普及が遅れている」等の理由から、
十分な時間をかけて実施しているとはいえない状況にある。 このため、大分県立芸術会館との連携のもと実践研究会議を組織し、鑑賞支援教材を使った検証授業を行うなどして、授業改善を図る。また、大学等との連携のもと、小学校から高等学校までの系統的な美術鑑賞教育の実践を推進 する。

(山崎感想)こうして取り組んだ事を、発信する。すると、それを知った地元はもちろんだけれども、こうして私のように北海道にいながら、刺激を受ける。教師が学び合うことが、結局は目の前の子どもに反映されていくということです。大分県に感謝。














