香川で芽を出す図工美術教育の取り組み
2011年 11月 21日
これからの美術教育に必要なことは「つながる」こと。業種や校種の違いを感じ、知り、話し合う。
「まなびあい」で活動する、社会のすべての人たちを交えて、
違う視点からの刺激を受けて、専門知識からの刺激を受けて、
自分の中にどう取り入れるかを考え、計画し、それをこどもたちのために実践する。
毎回20名程度で、講師を迎えた勉強会。
少ないからこそじっくり話し合える環境。
講師の先生に直接聞ける機会をつかってどんどん質問。
自分磨きが香川のこどもたちを輝かせる。
勉強会は、そのために開かれます。(以上引用)
(山崎の感想)さて、この「美術でつながる勉強会(まなびあい勉強会)」の第2回が開催されました。1回目は大橋功さん、続いて2回目は三澤一実さんです。少人数でじっくり学びあう時間、とっても貴重だと思います。
ところで、このさぬき生活文化振興財団のしかけ人が多田俊二郎さん、多田さんは、美術教育関連で早くから充実したwebサイトをつくっていました。私がwebで発信をはじめたのは明らかに多田さんの影響です。
その多田さんが招いたのが、美術教育界でアクティブに発信している大橋さん、そして三澤さんです。
☆第二回まなびあい勉強会の開催Blogゆかいな余暇を!
《関連記事》
☆香川で旅するムサビ&中学美術研修会(寄稿)多田俊二郎さん
☆さぬき生活文化振興財団
これからの美術教育を考えるうえで、他の業種の意見は貴重です。
良い経験をしました。
私も他の業種の方との交流は大切だと思っています。その方々にも価値をご理解いただけるようなことができないといけないなと思っています。多田さんのお仕事魅力的です!














