小中学生のために京都の大学が連携して図工美術の取り組み
2011年 11月 27日
「図工美術の日」の取り組みになるかな?って言葉が添えられていました。もちろんです!

「旅するムサビプロジェクト」からはじまった大学生が直接美術教育に関わることの意味はとても大きい。しかも今回の京都では 組織的な取り組みになっています。ここまで来たかった!って気がします。
子どもが大学生(大きなお兄さん、お姉さん)の作品に触れる、その思いに触れる、大学生は 小中学生の今を生きる生の姿に触れる、この意味は大きいと思っています。大学生が小中学生の持っている力を知る事になるでしょうから。
そして三澤さんも望んでいるであろう、武蔵野美術大学よりも地域の大学こそ地元で連携の形になってきています。
《関連サイト》
「武蔵野美術大学 旅するムサビプロジェクト」














