「学びのしかけプロジェクト」セミナーin北海道 夕張に参加しました
2011年 11月 27日
「学びのしかけプロジェクト」セミナーin北海道 夕張 に参加しました。最初に学びのしかけプロジェクトリーダーの上條晴夫さん(東北福祉大学・NPO法人授業づくりネットワーク理事長)のお話しを聴かせていただいたあと、私も含め6人の方が、授業の様子を10分にまとめての発表しました。普段の中学校美術の授業についての発表ですが、美術教育の関係者で以外の方にご覧頂き、共感をいただいたことはうれしいことでした。同時に授業改善に真熱心にと取り組む姿をたくさん見る事ができました。最後の振り返りはファシリテーター岡山洋一さん によるものです。充実した一日でした。この会を企画していただいた石川晋さんに感謝。石川さんの語っていた「子どものしあわせのために」って言葉がすごく印象に残りました、そのためにどうすべきかという視点、共感します。

そうそう水戸ちひろさんが担当したファシリテーショングラフィックス、すごくわかりやすくて驚きました。すごい力だ。彼女の了解を得たので以下に公開します。
それから上條晴夫さんと少しですがお仕事することになりそうで、わくわくします。結局 美術教育の関係者以外の方とも教育を考えて行くという事が必要です。
どちらにせよ、とにかく 新たな出会いは実におもしろいって実感しました。

これ話す速度に合わせてどんどん書いていくのです。思わず、頭の中はどうなっているんだろう?なんて思ってしまいました。
これを見ながら話を聞くと わかりやすいのです。
下は最後におこなった岡山洋一さんによるOST(オープンスペーステクノロジー)、楽しく話せました。

《関連サイト》
☆学びのしかけプロジェクトin夕張が終了しました (すぽんじのこころ)
さて、記事の中で見覚えのあるお名前を拝見しました。というよりも、水戸先生はうちの息子が昨年お世話になった先生です。こんなところで!と少々びっくりしました。
懇談会などでお話しする機会があり、授業に熱心に取り組んでいらっしゃるなぁと思っていましたが、「日々精進」なされているんですね。こうした姿を普段見ることは無いので、先生方が「陰」で努力されていることを、息子に伝えたいと思います。
ちなみに今まで習ってきた先生の中で、水戸先生が一番好きなのだとか。
そうです。私たちも勉強しているんです。
それにしても、驚きの出会いですね、不思議です。そして おもしろい!














