中央教育審議会教育振興基本計画部会でめざす教育の姿を示す
2011年 12月 22日
美術教育についても、このようなことを とらえながら その 在り方を考えなければならないでしょう。例えば、「今後めざすべき教育の姿」をもとに、考えてみるなど。
美術教育の存在理由を示すとき「中央教育審議会の教育振興基本計画部会」から出される文書を根拠にすることも必要ですし、また逆にこれまでの美術教育で培ってきたものからの提案もできるはずです。また今後めざすべき教育のための新たな実践も。

2006年2月「審議経過報告」が、出され、意見を出すときには手遅れに近い感じを受けました。もう、こうはなりたくはないです。ですから、はやめの取り組みをしなくては…。
2006年に取り組んだように、概要ではなく、本文をしっかり読み込み考えることが必要だと考えます。これから5年という数字が示されています。
☆審議経過報告を読む(その1)学校教育の目的と美術教育
(山崎追記)「図工・美術作品展」の会場で、子どもの絵の見方など解説リーフレットやパネルなどでを示すことは必須事項ともいえるものと思いますが、それに加えて、中央教育審議会の文書を根拠とした授業の紹介なども考えられそうです。
さらに、この「第2期教育振興基本計画の策定に向けた基本的な考え方」に対して美術科ではこうできます、ということを提案していくような姿勢が必要ですね。














