同僚と作品を見ながら考えたこと
2012年 01月 26日
非常にうれしかったです。ふたりで作品を見ながら作者と作品の関連を考えたりしました。作品を見ながら生徒理解を深めているということです。





ところで、私たちが話している横で、生徒達が他の同僚に「先生、ね、見て、見て!」なんて言いながら作品を囲んでいます。このような光景がどんどん見られるようにしてきたいなと思います。
あの「あかり」が、制作だけではなくて、こうして自然な鑑賞の対象として、子ども理解の発信材料として、新たな展開を見せること。鑑賞から創作へ、そしてまたその鑑賞から新たなより広い展開を見せる…この循環・スパイラルが美術の時間を美術だけにとどめない力になって行きますよね。
このようなことは 決して 難しいことではなく 心がけて行動することで できていくような 気がします。
「分掌の仕事とかの与えられた役割ではなく、当然の立場として認識したいもの」というのは なるほど そうだと思いました。
自然体で…。
先週、3年生の平面構成作品を外していたら、「次はブックカバーの展示ですか?」と、生徒に質問されました。今の3年生たちは、少しずつ校内に作品が掲示されるようになった学年ですから、少々生徒の質問に驚きました。掲示のアイデアについても、同僚や生徒に相談しました。あれこれ相談した結果、生徒の掲示アイデアが一番しっくりして、「なんだ先生、結局アイデア採用したのね。」と半分馬鹿にされたような・・・?
アイディアを採用された生徒は うれしかったんだろうなあ、採用の根拠などを言ってあげれば 生徒も「なるほど」って思うでしょうね。














