2012年 滋賀から 変わっていく

「中美連しが」の研究会の様子が 梶岡さんの「B-sid美術教育雑感」で「2012中美連滋賀冬の大会」として 詳しく 報告されています。そこで何が起こったのかが わかりやすく まとめられています。ありがたいことです。
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「美術教育を世間から大切ですよ!」って言っていただけるために何ができるか、その「運動論」のために地域の研究団体が時間を使ったわけです。これは画期的なことです。
 
 そして「図工美術の日」とwebサイト「中学校美術」も連動させていきます。もちろん授業改善とセットになっていきます。

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 ☆大きな手応えを感じた中美連滋賀!
Commented by kajioka at 2012-01-28 22:01
紹介していただき有り難うございます。2014年まで残り少なくなってきました。ちょっとあせりますね。
Commented by 山崎正明 at 2012-01-29 00:09
あと3年くらいの間に、いろいろしないと…。滋賀で考えた事をもとに、実際にできる事をやっていく、それを大事にしたいです。美術教育界の最優先課題だと思うのですけど。netの中ではさほど関心は高くないです。地味ですから。でも、発信し続けましょう。取り組みの方向が正しいなら、生徒からも同僚からも地域からも支持されるはずです。
Commented by 鷹野晃 at 2012-01-30 20:12
滋賀の方々の取り組み、
刺激になりますね!!
2014年問題。説得力あります!
2014年というと、
全国造形教育研究大会&関東甲信越静地区造形教育研究大会
山梨大会が予定されています。
みなさまにご協力いただき、なにか節目になる機会にできないか…。
近日、大会テーマも公開したいと思います。
山崎先生、滋賀の皆様、どうかお力をください。
Commented by 山崎正明 at 2012-01-31 06:56
鷹野さん、滋賀が企画された事、私はすごいなと思っています。私の提案(1時間)グループ協議+交流(1時間)で、具体案を考えました。内容は、すべて 方法論というか運動論です。
2014年
山梨でもこれからやることを つなげていただければ 大きな 動きになっていくに違いありませんん。
全国の各研究が少しでもよいからリンクしていくといいですね。
私の地区も来年研究会を控えています。
考えなくては!
コメント刺激になりました。
Commented by 鷹野晃 at 2012-01-31 22:03
今日は、国研の研究協議会の中学校美術に出席して先ほど帰ってきたところです。東良調査官をはじめ、滋賀のH先生、熊本のN先生も参加し、まさに少数ながら超精鋭。指定校の横国大付属中の真摯な取り組み、温かな雰囲気のグループ協議、調査官の元気をもらえる助言等々、内容も充実していました。雑談タイムでは山崎先生の話題も出たりして、さぞかしくしゃみが出たことと思います(!)先生がいたら、さらに盛り上がったと思います!!
 
 さて、美術教育の危機ともいえる状況に、やはり具体的な運動論も必要ですね。
 2014年山梨大会は、指導内容の充実に関する~いわばソフト面の課題と、造形教育そのものの存在価値に関わるハード面の課題の両面に真っ向から挑戦するような機会にしたいな~と思っています。
 それらの根底になる支えともいうべきものは、人的なネットワークだと思います。
 このブログの存在、とてもありがたく素晴らしいものだと思います!
いつも、いつも、ありがとうございま~す!
Commented by 山崎正明 at 2012-02-01 23:39
国研の研究協議会のことを、こうして教えていただけると、私も、コメントを読んだ皆さんも刺激になります。ここ数年は、新指導要領実施ということもありますが、やはり教科のこれからを考えるととても重要ななるだろうと判断しています。
そいう意味での鷹野さんの発信はありがたいです。

さて、ソフトとハード、ハードが消えるとソフトも消えますから、ここは欠かせないでしょうで、本当に。

そしてネットワーク。まだネットに接続しているの美術の先生はわずかでしょう。実際の研究会で広めていくのも、またとっても大切ですよね。
このコメント欄を読まれた、他の方々も、どうぞこの場を使ってつながていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
by yumemasa | 2012-01-28 18:54 | Comments(6)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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