テレジンの子どもの絵から考える
2013年 07月 10日

調べてみました。胸がしめつけられるような苦しさと作品の美しさに刺されたような感じです。紹介下さり、ありがとうございます。
絵を通して、子どもの筆使いなどをじっと見ていると、その子の生が伝わってきます。絵を描いているときはその世界に入り込んでいたのでしょう。テレジンはいろいろなことを、本当に考えさせてくれます。
吹奏楽コンクール直前のため、大会への参加を躊躇していたのですが、何とか都合をつけて、午後の途中から、参加させていただこうと思っています(先ほど大会ブログにもその旨コメントさせていただきました)。黒木さんや上野先生のお話が聴きたいこともありますが、何といってもこのテレジン展を見たいというのが大きいです。
3・11を経験してもなお「経済優先、安全保障のために憲法改正を」との方向に政治が向かっている今だからこそ、テレジンのこどもたちが絵に込めた祈りを聴き取り、私たち一人一人の心の中で豊かに響かせることが強く求められているのでしょう。
http://archive.mag2.com/0000027395/20130331205720000.html
http://archive.mag2.com/0000027395/20130331230508000.html
では心より盛会を祈念しつつ、お会いできることを楽しみにしております。失礼します。














