子育てと美術
2014年 03月 08日
コクヨが運営するWorMo'(ワーモ)というサイトでそのことが特集されています。東京都美術館学芸員 稲庭 彩和子さんのインタビュー記事です。すべての親に読んでほしいと思いました。
稲庭さんご自身もお母さんですから、お話がよりリアルに感じられます。
子育てと美術という観点では、子供の絵の発達特性などが中心となることが多いですが、稲庭さんのお話は「育つ力」はもちろん、美術館のことやおすすめ絵本のことなども書かれています。しかも、くわしく、わかりやすく!すばらしい!
「アート」に触れることで育つチカラ」

子供のときから美術に楽しくかかわっていたら、子育てはより幸せになるはずです。子供のよさがたくさん見えてきます。それは「しつけ」ということとは別の視点で子供をとらえることになるからです。それは中学生でも言えることです。美術の授業で見えてくる今を生きる一人一人の存在。
それにしても、WorMo'(ワーモ)のコンセプトには共感します。他のインタビューも注目!

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