高校生の体験学習
2014年 06月 20日
札幌の高校2年生を対象に「大学の教員養成課程の講義」を体験してもらいました。内容は学習指導要領 図画工作の中の「鑑賞」。

高校生と対話による鑑賞授業は山崎にとっては、はじめてです。絵を見るそのまなざし、集中感はさすがでした。





「対話による鑑賞」で出会っていなければ、きっと、このような授業はしなかったのだろうと思います。
昔ながらの鑑賞授業をしていれば、いまも、生徒に発表の場を与え、私の求めた設定に近づくように誘導していたでしょう。
この中の何人が先生のゼミに入ってくれるんですかねぇ…
世の中、こればっかりは縁ですけども、楽しみですね。
美術の教員を目指す高校生は少ないかもしれないですが、
このような学習は小学校の教員になっても生かせますね。
今の高校生は色々な機会が与えられていて、いいですね~。














