「美育文化ポケット」が持つ意味
2014年 07月 04日
幼児〜小学校を中心とした編集ですが、本質的に重要な内容を持っているため、小学校はもちろん、中学校の教師もぜひ読むといい、そう思っています。もちろん教員養成を目指す大学にとっても、すぐれたテキストになるでしょう。


上の言葉はいろいろな意味で大切なので、大きくとりあげているのでしょうが、実は下の写真はこの言葉に連動するかのようです。デザイン的にかっこいいということよりも、子供の視覚や触覚が伝わってくるかのような(表紙もそうです)意図が感じらます。それは「初等教育資料」の表紙が、そうしたように。

そしてカリキュラムを例示したことは、一つの提案ですが、そこに創刊号では「ねらい」を示していました、そして2号では「環境」!なるほど!
何をつくらせたり、描かせたりしようかということが目的化しまいがちな(小学校も、中学校も、高校も、大学も)事例がまだまだ多い中、このカリキュラムの提示はインパクトがあります。



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