アルテピアッツァ美唄で中学生の作品展

 北海道空知の伊藤記子さんが、「ココロのかたち」展(中学校3年生)をあの「アルテピアッツァ美唄」で開催する。
 一般市民が普段触れることのない中学生の心に接する。中学生は外見からはいろいろな捉え方をされる。学力が低い?ゆとりの世代?いじめ?中2病?道徳教育を受ける対象…どうもマイナスなイメージばかりが取り上げられる…。つい、中学生を援護したくなる。
 そんな中での「ココロのかたち」展、中学生のいまが見えるに違いない。
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 さて、この作品たちはAPA「美術授業にカメラ」の一環で生徒の手によって撮影される。
撮影のある日、生徒の中には今日の天気を気にする生徒もいたりするとか。素敵な話だ。
by yumemasa | 2014-11-18 15:55 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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