動き出す釧路の鑑賞教育
2014年 11月 18日

研修会ではアートカードを1時間。残り2時間は「対話による美術鑑賞」について、理論と実践。どうやったらうまくいかないか、などというのいも話させていただきました。
実際の作品の前で鑑賞を進めたのですが、実に楽しい時間でした。釧路の先生たちと作品を前にして意味や価値が生まれる時間になりました。最後に参加者の方にファシリテーションをしていただきました。

笑顔がよかったです。その方が「みなさんが真剣に絵を、見ながら話している姿が素敵でした」という感想を言ってくれました。
この3時間みなさんずっと笑顔でした。年齢層も幅広くて、いい感じです。


そうそう、一番大事な話、「対話による鑑賞」「アートカード」やってみます!という声が起きてきたこと。とにかくやったらいいです。私も、もっと早くやればよかったなあと思っています。
10月は名寄の研修会にお呼びいただきました。研修会終了後も太田美音さんをはじめ何人かと鑑賞教育の話をしたり、熱いです。名寄でも動き出しそうです。わくわくです。














