高校生の学びが見える展覧会(その2)〜おといねっぷ美術工芸高校
2015年 08月 10日

会場にいると、高校生の制作場面などの写真からも、高校生が感じたり、考えたりしていることを想像するようになります。
こうした真剣に学ぶ高校生の写真を見ていると 数値重視の(国際的な学力比較も含めて)学力論はやはり偏っていると言いたくなります。



おといねっぷ高校の野村先生によると4観点を意識することで高校生自身がどこを、どのように努力せべきかが見えてくるとのことでした。
この点に関しての研究はかなり深かめてこられていますし、さらに高めていくとのことで、「中等教育資料」8に、音威子府美術工芸高校の取り組みが取り上げられています。
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