「図工のちから展」(授業展)
2016年 01月 11日
授業の中での子供の学びを考えるための展覧会です。








彼は自分の授業についてこれでいいのかをパネルで問うことをしていました。話していても、謙虚です。
彼の話し方は優しくて、作品について尋ねると、その時の様子を、リアルに話してくれます。子供の姿を思い浮かべての説明です。教師の作る環境構成にのことについても話していたので、嬉しくなりました。



ひとクラス全員の作品を展示しています。やはり授業改善を真剣に考えるならクラス全員にたどりつくのだと思いました。


どこから描きはじめて、その時どんな様子だったのか詳しく教えてくれました。その時の子供とのやり取りも教えてくれるので私もすごく勉強になりました。一人一人の存在が大切にされていることが伝わってきます。そんな中でも授業のあり方についての葛藤も話してくれました。初対面でしたが、熱意が伝わってきて、元気をたくさんいただきました。

実際に校内でこれを見せているそうで、保護者から好評だとのこと。
子供の写真を見ていたら、本当に愛おしくなります。先生の暖かい眼差しを感じます。
ある保護者が「全員でやる音楽では子供一人一人のよさは見ててきにくいけれど、図工は一人ひとりのよさが伝わってくるので、とってもいい」と感想を言ってくれたそうです。

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