青年会議所が美術教育を通した「人間形成」に貢献
2016年 01月 13日
この動画は「秘密地下」をつくるというワークショップ。青年会議所の皆さんによるとこの「秘密地下」をつくることを通して、例えば、知らない子どうしが一つのことに取り組み、だんだん、親しくなっていくのだそうです。まさに生きる力を培うということを実感されるのでしょう。
図工の時間に育んだ力がこうした取り組みによって、より大きな価値を生み出しているかのようです。ありがたいことです。
下の動画は、早川聡子氏を講師にした「特別授業」。
等身大の自画像を描いた和紙で教室サイズのテントを作ったそうです。子供が真剣に取り組む姿や笑顔、あるいは親の涙に触れて、青年会議所として、この事業をやってよかったと実感するそうです。
私は青年会議所の皆さんのファンになってしまいました。
栃木県真岡の青年会議所のwebサイトには、久保定次郎を始めとする美術教育の情報もしっかり掲載されています。つまり青年会議所の方々も学びながら事業をすすめているということです。
(情報提供は一般社団法人 真岡青年会議所 理事長(株)大泉エンジニアリング 代表取締役の伊澤 学さん)














