注目のフォーラム OAC主催 美術教育を「産官学」の視点で考える
2016年 01月 22日
私も、中学校美術を取り巻く状況が厳しいものであることや、その中でも教員の努力よって成果を上げていることを述べました。しかし、時間数だけではなく、教員配置の問題も参加者にご理解いただけたようです。
今度は、そのフォーラムを発展させたものにするということで、「産学官」に広げた内容でやるとのこです。例えば、文部科学大臣補佐官である鈴木寛さんも講演されますし、重要なフォラームになると思います、。私も参加することにしました。
0ACのWEBサイトでは以下のように述べています。
国はどちらの方向を向いているのか、どのような考えで何を課題と捉えているのか、一方、実業界が抱いている未来や人材育成に関わる危機感はどういうところにあるのか。まずは同じ場に立ち、各立場からの考えを伺うと共に、教育現場、例として造形教育における実践を共有し、共通する課題の解決に向けてさらなる一歩を踏み出したいと考えています。

ここでも「まず、子供ありき」の視点は大切にします。先日、参加した宇都宮での「フォーラム」は真ん中に、子供がいました。そんな視点も欠かせない。
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(ブログ初掲載 2015年12月4日)














