市民とともにつくった画期的なシンポジウム【久保貞次郎と北川民次を語る】

 宇都宮大学で開催されたシンポジウム【久保貞次郎と北川民次を語る】は、美術教育の関係者だけではなく、市民や学生とともに「美術教育」の持つ良さや可能性について考えることができた画期的な研究会でした。
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この様子は「下野新聞」に「宇都宮のシンポ、140人参加〜美術教育の大切さ再認識」と題して取り上げられました。
 その中では真岡青年会議所理事長の「子供たちにとって、自分の表現が認められるという自己肯定感の経験は大きい」という言葉や山口喜雄先生の「関係者だけで授業削減を嘆いていても仕方がない。市民レベルで美術教育の大切さをあらためて考えていくことが重要だ」という言葉が紹介されていました。

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by yumemasa | 2016-01-19 22:19 | Comments(0)

「美術教育」や「自然」に関するブログ。人々がより幸せになるための美術教育について考え、行動します。北海道北広島市在住。中学校教諭32年、大学で幼児教育・初等教育担当8年。現在、時間講師。


by 山崎正明
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