子どもの学びや思いを知る
2016年 02月 14日

上の写真、小さなステージに、子どもが立って、絵のことをお話ししています。先生もインタビューしたりして進めます。それを見守る園児たち、保護者やおじいちゃん、おばあちゃん、先生、あたたかい雰囲気です。
そして、ギャラリートークを聞いて「なるほど、そうだったのか」って思います。先生の補足コメントも園の先生だからこその内容。描いていた時の様子や、生活の様子、成長の様子などが語られます。そんな話を聞きながら、絵を見て、子供の様子を見ると、子供が愛おしく感じられます。目の前の絵は、一人一人が今を生きている証になっている、そういうことが実感出来るギャラリートークなのです。
この作品のテーマは「自分ステージ」なんです。

子供らしいとか、生き生きしている、のびのびしている、そんな表面的な言葉ではありません。一人一人がそれぞれが違う個性を持った人として尊重されています。ほめて伸ばす、そんなものとも違います。本気で良さを見つけ、共感しているのです。





学力向上?自己肯定?道徳?生きる力?その根っこは幼児期にあるのは誰もが頭ではわかっています。大地太陽幼稚園にいると、その根っこが見えます、あるいは考えたくなります。
それともう一つ、ここにいると笑顔、笑顔、笑顔です。














