表現の楽しさ〜素朴なこと
2016年 02月 15日

子どもになることはできないけれど、可能な限り、子どもの側から考えることを忘れてはいけない、改めて、そう思いました。
この楽しさを大切にしながら教育を考えたい。楽しいと身につく力はすごく大きいですから。

色砂って高いです。大学生が、ホームセンターで白砂買ってきて色をつけました。それを使った遊び。
大人だって、どうなるかな〜?って思います。


バチックそのものの驚きを味わう〜夜になったら、かわいいお化けが出たよ〜

よくある紙テープ、装飾のために使われることも多いけれど、なんだか安易に使われてかえってない方が良いと感じることも。で、なんかできないだろうか?手元にあった、クレヨンやペンで模様をつけてみました。

透明フィルイムで何かできないかな?変身グッズができました。

R1ヨーグルトのペットボトルにインクジェットプリンタのインクを入れて、できました。ラベルも付けてたら、どうかな?
「手を伸ばすと材料、道具がある。使ってみようかなって気持ちになる 。」こういうことって大切なんだよな。中学校の授業でこの研究をしたことがある。確かに中学生の表現も豊かになっていった。「環境の構成」はとっても大切だ。
画材売り場に行ってワクワクする気持ちも大事にしたい。














